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2005年3月

2005年3月22日 (火)

ほうとう風煮込みうどん

寒い季節はそろそろ終わりですが、忘れないうちにレシピを記録しておきます。先日、千葉県のとある食堂で「ほうとう饂飩始めました」と張り紙があったので、迷わず注文したところ、うどんが普通の茹で麺だったのでがっくり。帰宅後調べてみたら、麺と具の両方にほうとうの特徴があるようです。

■材料:3人前
 かぼちゃ 1/4 ぐらい (そのままラップで包んでレンジで5分加熱後、1cm厚のイチョウ切りにします。)
 里芋 5個ぐらい (ポリ袋に入れてレンジで5分加熱後、荒熱が取れてから皮をむき、食べやすい薄さに)
 人参 1本 (1cmほどの半月きりにしてから、ポリ袋に入れてレンジで5分加熱)
 長ネギ 1本 (ぶつぎり)
 キノコ(シメジ、まいたけ、しいたけ など) 小房に割いておく
 鶏肉適量(細切れ)

 ほうとう生うどん (なければ普通の生うどん)

 スープ
  コンソメ・鰹だし・白味噌・すりゴマ・刻み昆布
 
■作り方
 1)大きめの鍋でお湯を沸かし、うどんを茹でる。
 2)別の鍋で、鶏肉を少量のゴマ油で炒りつけてから、日本酒を注いで蓋をする。
 3)2,3分沸騰させたら、スープ用の材料、水、かぼちゃ以外の下ごしらえした野菜類、ゆでたうどんを入れて煮込む。
 4)最後にネギの青い部分と、かぼちゃを入れて火が通ったら、そのまま食卓に出す。

■栄養面の考察
 かぼちゃやネギが入ることでビタミンAも取れ、その他の野菜や鶏肉でバランスの取れた一品だと思います。煮込みうどんなので、おなかが弱っている人、風邪を引いている人にもよいと思います。

■食卓の考察
 実は本物のほうとうというものを食べたことがありません。今月中に主人が山梨に偵察に行くことになっているので、感想を聞いてみようと思います。

 かぼちゃはレンジで柔らかくしてから切ると力が要りません。煮崩れを防ぐためと、色をきれいに保つために最後に入れてみました。本場ではどうなんでしょうね。

■うどんのお勧め

押し花を捜していて、このお店をみつけ、もう3回リピートしています。あったかくても、冷たくても、煮込みでも、おいしい本場讃岐うどんです。

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2005年3月20日 (日)

忘れないうちにコッチョリ

だいぶご無沙汰しておりました。胃を壊してしまいまして病院通い&食事制限、厳しいです。食べてはいけないものが
刺激物・脂っこいもの・塩っ辛いもの・甘いもの・冷たいもの・アルコール
え”----。全部私の好物。「先生、一体何を食べたらよいんですか?」と聞いたら「そうですねぇ、あまり味のはっきりしないものになっちゃいますねぇ」ですと。私はいっぺんにユウウツになりました。

さて、ご質問もありましたので、忘れないうちにコッチョリのドレッシングのレシピだけ書いておきますね。

これで生野菜を和えたのが韓国風サラダなんですが、地方により呼び方がが違うそうです。「チョレギ(ちぎった野菜のサラダ)」または「コッチョリ(外側だけ漬けたキムチ)」なんだそうです。つまり、サラダはキムチの前身なんですね。

お店で購入したコッチョリドレッシングがおいしかったので、味を再現したくて検索しまくりました。どこもレシピが違
う…。それに、お店のドレッシングの容器も捨ててしまった…。
ちなみに購入したのはコレでした。
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で、私の勘だけで作ってみた配合です。

材料:ボール1杯分
野菜
 葉野菜(レタス・サニーレタス・京菜(水菜)・ほうれん草 etc.) ちぎっておく
 人参2本(ためしてガッテンの方法で下ごしらえしておく)簡単な方法は(タブレットを買ったので)後日図解の予定。千切り
 セロリ1本(葉っぱもOK) 千切り
 ネギの白いところ1本分 千切り
 あれば…
  きゅうり たんざく切り
  きくらげの戻したもの
  緑豆春雨の茹で戻したもの 短く切っておく

ドレッシング
 コンソメスープ1カップ分
 ニンニク1欠け みじん切り
 白すりごま たくさん
 白味噌 適量
 ハチミツ(砂糖でもみりんでもお好きなものを)
 味の素 適量
 一味唐辛子 適量
 ごま油
 ネギの白いところ10cmぐらい みじん切り


下ごしらえ:スパスパ人間よりアリシン入りごま油を用意
 ネギの白い部分をみじん切りにしてごま油につけておきます。

作り方:
大きなボールにドレッシングの材料をすべて入れてよくかき混ぜながら、味を調整します。辛味は、唐辛子だけでなく、ネギからも出ます。

千切りにした野菜を入れて、使い捨てポリ手袋をした手でよく揉みこみます。

食卓の考察:
たまには韓国料理も食べた気になれる一品です。 さっぱりしてはいますが、辛味が尾をひくので、ネギの量や一味唐辛子の量で調節してください。味噌やはちみつは味をまろやかにします。

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2005年3月13日 (日)

まずい珈琲豆の飲み方

安かったので買ってみたらまずかった。という経験ありませんか? 私は長いこと珈琲ジプシーだったので、飲めなくなった珈琲がたまってしまいます。

購入してからかなり経ったものは処分するか、冷蔵庫の消臭剤に使っています。(淹れカスも使えます)

まぁまぁ新鮮なものは、おいしいところだけ抽出して薄めて飲みます。これが案外いけてます。

 ・4人分だったら、40gの珈琲粉をドリップしますが、最初の数的は捨てます。えぐみがはいっているそうです。そのあとの180ccをサーバーに受け、あと3人分はお湯を足します。

ここまで大胆にやるととーーってももったいないですが、まぁまぁ風味だけいただくことができます。一度ためしてみてくださいね。


★ここのところ、更新ができずにすみません。体調の合間に更新しています。今はちょっと揚げ物のやりすぎで胃を悪くしたみたいです。胃の弱い方、油のとりすぎに注意しましょう。

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2005年3月 3日 (木)

黒ゴマかりんとう

「ためしてガッテン」で麩のかりんとうを実習していました。すごく簡単だったので即実践。

■材料
 小町麩 または 竹輪麩
 揚げ湯
 蜜
  黒砂糖・粗糖など 適量
  水 少量
  炒り黒ゴマ たくさん
  醤油 少々

■作り方
 最初に蜜を雪平なべなどに作っておきます。焦げないように注意。

 揚げ湯を180度に熱して、麩をさっと揚げます。
 麩が油を吸うのと、温度が下がりにくいので、思ったより早く黒くなります。

 網杓子ですくって、軽く油を切り、弱火で煮立てた蜜の中に放り込みよくからめます。

 アルミホイルなどを敷いた皿に広げてくっつかないように冷まします。

φ(..)メモ

 麩が油をいくらでも吸うので、最初は10個ぐらい食べて気持ち悪くなりました。
 とにかくさっと揚げるのがよいようです。

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2005年3月 2日 (水)

簡単雛寿司

材料を買ってこれれば簡単です。

■材料
 もち米(なければ、うるち米=普通のお米) 3合
 古代米(赤米)(なければ「ゆかり(赤シソのふりかけでも可)」) 大匙1杯

 市販の五目寿司の素 瓶詰めやレトルトなどが出ています

 飾り 用意できるものだけ
  錦糸玉子 みつぱ 刻み海苔 など

■作り方
 もち米に古代米を混ぜ、普通に炊く。もち米はうるち米より水少なめ。
 蒸らしてからよく混ぜて、温かいうちに合わせ酢を混ぜる。
 五目寿司の素の説明書に従って混ぜればできあがり。

■具を自作の場合
 作れる人は、合わせ酢も、具(油揚げ・人参・ゴボウ・しいたけ・鶏肉・たけのこ などの千切り)も手作りで。
 野菜などの材料と、油抜きした油揚げを千切りにして、日本酒を加えさっと煮る。ダシ・醤油・砂糖で下味をつける。

 合わせ酢は、ダシ・酢・砂糖・塩 を混ぜ、ご飯が温かいうちに混ぜ込む。
 荒熱をとってから、具を混ぜると色がきれいにしあがる。

φ(..)メモ
 古代米やゆかりを入れることでピンク色のご飯ができます。こういうときの具の味付けは醤油であまり色がつかないように塩を多めに入れるか薄口醤油を使います。

 応用で、具に濃い目に味付けをして、ご飯を炊くときに一緒にいれれば、混ぜご飯の出来上がりです。こういうときは、お醤油のおこげがおいしかったりします。

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