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2006年3月

2006年3月 2日 (木)

病院食と魚と牛蒡…そして荒川静香さんのピアス

だいぶブランクがあいてしまいました。最後にレシピを書いてから、実に半年以上…何があったか、かいつまんでお話します。

昨年(2005年)3月レイノー症状発症。11月末に全身性強皮症と診断。12月から入院治療、2006年3月現在も療養中。

かいつまみ過ぎました。詳しくはいずれということで、きょうは病院食について感じたことを書きます。

皆さんの病院食のイメージはどんなでしょうか。薄味、肉は鶏肉、魚は白身…というのがスタンダードなのではないでしょうか。ところが、今、療養中の病院食は、豚肉・牛肉も出ます。魚は、海が近いこともあり、実にさまざまな種類のものが出てきます。

魚の調理は、塩焼き・煮物・照り焼き・みそ焼き・蒲焼・フライ・ムニエル・ホイル焼き…と、これまた実に豊富。

そこで感心したのが、魚の臭い消しと付け合せ。焼き魚にはハジカミ、ムニエルにはレモン、ここまでは普通ですが、煮物には…牛蒡なんです。生姜煮も出ますが、牛蒡が圧倒的です。これまた薄醤油味に牛蒡と魚(青魚が多い)の旨みがとても合うんです。

退院したら試してみようと思っています。

食べ物の話題から反れますが、病室でリアルタイムで荒川静香さんのフリーの演技を見ました。華麗でしなやかで、あの美しい技の数々は、何度見ても飽きません。特に惹かれたのは、変化するドーナツスピンとイナバウアー。そして、目に焼きついてしまったのが彼女のピアスでした。氷上の照明のせいであんなに輝くのかと思っていたら、ラザールダイヤモンドという超一流研磨会社のダイヤを使った41万円もするピアスだったんですね。
荒川静香さんすごかったですね!演技中やけにスリーストーンピアスも目立っていました。世界で ...
私は入院してから一度もピアスをしていません。最初はそれどころじゃなかったですが、入院生活が長くなるに連れ耳たぶが寂しくなってきました。退院しても指輪とネックレスはできない病気ですが、せめてピアスだけでも早くしたいものです。

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