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2006年7月

2006年7月29日 (土)

手抜きすはま

金沢で「すはま」というお菓子を知りました。関東にも似たようなお菓子は駄菓子でありますね。味は五家宝みたいな感じです。

ネットで調べながら、我が家用レシピ(開発途上?)を作りました。

■材料
 緑豆きなこ(うぐいすきなこ) 60g
 白玉粉 20g
 温水 40cc
 牛乳 10cc
 はちみつ 大匙2杯ぐらいから増やして調整

■作り方
 白玉粉に60度ぐらいの温水をまぜ、よく練ります。レンジで少しずつ加熱しながら透明になるまで練ります。
 きなことはちみつを混ぜ込んで、丁寧に練ります。小型のしゃもじが役に立ちました。
 ある程度混ざったら、さらにボールの壁で少しずつしごくようにしながら練ります。
 丸められるぐらいの硬さになるよう牛乳で調整します。

 きなこを敷いたお皿に、丸めながら並べていきます。

 あまり「緩い」とすぐに口どけしてなくなるので、硬めに作ったほうが(腕力は必要ですが)食べ応えが出ます。

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2006年7月15日 (土)

ナスの麻婆茄子風

新鮮な茄子4個が畑からやってきました。自然の恵みに(と旦那の苦労にも)感謝。小さなピーマンも1個。主人は麻婆茄子を作るといきまいていましたが、作り方わからず。挽肉もないし、だいたい私だっていつもレトルトの「素」を使っている。おまけによく水を切らないと茄子は油はねがすごくて恐ろしい食材であることも、教えた。

数時間後、ネットで検索したら、茄子をレンジでチンするレシピを発見したとのこと。作り始めた。ところがそのレシピ、○の素のサイトだったので、○ックドゥーを使うことになっている。仕方なく、あてずっぽうで味噌ダレを別なべで作ってみた。ゴマ油をまぶして4分レンジ加熱した茄子とピーマンにからめたら、とってもおいしかった。

■味噌ダレの作り方(量は適当)
雪平鍋に、お味噌・鷹の爪・牡蠣油少々・(あれば)雑魚少々・すりゴマ適当・ハチミツ適当・あればニンニク微塵かしょうが微塵 これを適当な硬さになるまで練りながら加熱し日本酒で弛めていく。それだけです。お味噌を多めにするとご飯のおかず、少なめだとお酒のおつまみですね。

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2006年7月14日 (金)

冷麺にうなぎ

酸っぱい料理が苦手な人、冷麺ってモノによってはタレが酸っぱいですよねぇ。うちは、辛いものは大丈夫なんですが、酸っぱいのは私が苦手で、酸っぱくない銘柄を覚えておくようにしています。

ここのところ調子悪くて主人が料理をしてくれるのですが、ほぼ空っぽになった冷蔵庫を見回して作ってくれたのが、ウナギいりの冷麺。冷凍のインゲンとほうれん草、もどしたキクラゲ、それにたまたま冷蔵庫にあったウナギを一口大に切って並べてありました。
タレは、冷麺についていたタレだけです。これがまた甘口なんですが、合うんです。久々の発見、お勧めです。なんとなく、山椒はかけませんでした。白ゴマのほうが合うような気がしました。

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