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2007年2月27日 (火)

いろいろ助かっている保存食 ショウガとミョウガと青じそ

■ショウガ 生姜
新ショウガ、ひねショウガでもいいんですが、国産のがたまに安く手に入りますよね。そういうときは、最近はみじん切りにして平べったくラップに包んで冷凍しています。

焼酎に漬けておくというのもやってみたんですが、アルコールがにごってきてなんだかあまり保存性よく感じなかったのでやめました。ちょっとでもアルコールから出ていると、そこから腐ってしまうし。

冷凍したショウガは、中華炒めや鍋物なんかに、必要な分だけ割りとって使えます。ほんのちょっとショウガが入るだけでも風味が全然違いますよね。

ひねショウガの場合は、あらかじめ皮を剥きますが、その皮や小さなこぶなんかはまとめて凍らせておくと、魚のあら煮をするときなんかに使えます(これはどこかで見たんですけれど…)。

■ミョウガ 茗荷
土地柄ですが、夏の産直所で安いのがたくさん手に入ったので、なんとか保存する方法はないかと調べました。酢漬けというのが一般的ですが、これも長くおいておくと色が変わってしまうし、せいぜい2ヶ月ぐらいでしょうか。

それで、半分に縦に割って泥や虫を洗い落とし、さっと湯どおししてから凍らせました。ショウガと同じく平べったく並べてジッパー袋に入れてあります。

鍋物や煮物にちょっと入れるとミョウガの香りがします。さすがにくたっとなってしまいますが、香りと食感は楽しめます。

■青じそ
夏に新鮮な青じそを100枚100円で入手しました。そういうときは手巻き寿司なんていいですよね。長期保存したい場合は、昔昔教わった方法があります。

・青じそは、きれいに洗って、立てて水を切っておく
・保存容器(ガラスがよい)に縦に並べて入れる
・上から、まんべんなく漬け汁を注いで冷蔵庫で保管

漬け汁は、ゴマ油としょう油を同量、炒った黒ゴマを適量混ぜたもの。

ゴマとしそって合わないと思っていたのですが、これはなんだか複雑な美味しさで、ご飯が進むおかずになります。大きなままおにぎりに貼り付けて使うと教わりました。そうでなければ細く切ってから漬けたほうが扱いやすいかもしれません。

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