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2007年3月 3日 (土)

氷ドリップに挑戦

こんな時節ですが氷ドリップに挑戦してみました。

水でのドリップは点滴する装置を作るのが?だったので、浸漬法(しんしほう)でやってみたのですが、なんかいまいち。

こちらのページで氷でドリップする方法を発見して「おっ」と思い、挑戦してみました。
微粉末で氷出し珈琲 - 美味しい珈琲が飲みたい

2段重ねにするドリッパーがなかったので、500ccのでかい氷を作って、湿らせた粉の上にのっけてテーブルの上で放っておきました。室温がだいたい18度ぐらい。約5時間でマグカップがいっぱいになりました。300ccぐらいでしょうか。使った粉は深煎りの粗挽き(注:ブラウンのKMM30なので一番の粗挽きでも微粉かなり混ざる)。

透明感のあるすっきりしたコーヒーができあがりました。室温のままでおいしいです。この方法、見た目もまったりしていて、風景的にいいですね。できあがったコーヒーは翌朝になっても味がほとんど変わっていませんでした。酸化する成分が少なく抽出されたのでしょうか。

最近「フレーバーコーヒー」さんの実験を見ていて、コーヒーをわざと残してにごらないか確認するのが楽しくなってしまった…。

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