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2007年3月 9日 (金)

コーヒーかすとタバコの吸殻

どちらもどうにかすると、とんでもない悪臭を放つものだと思うのですが、そう感じるのは私だけでしょうか? 本やネットでここのところずっと調べているのですが、悪臭の原因物質についての解説がなかなか見つかりません。

吸殻の悪臭はタールやニコチンが水に溶けたものから揮発するニコチンやベンツピレン等の有害物質なのだそうな。でも、コーヒーかすが匂い消しに使えるというのはよく言われているけれど、匂いの元になっているとはどこにも書いていない。(どなたかご存知でしたら教えてください)

でも、うちのコーヒーかすは臭う。

淹れているときのあの香りとは似ても似つかない「エグい」臭い=湿った吸殻の強烈な臭いを薄めたような臭い=肺がんになりそうな臭い
…私だけでしょうか? コーヒーに含まれる油分が酸化して臭いの元になるというのは分かります。でも、淹れたばかりのコーヒーのあとに残ったかすがものの1時間ぐらいで臭ってくるというのは(・・?です。そんなにすぐに油分が酸化して臭うものなのでしょうか。

もともと飲み残しのコーヒーもかなり臭いと思っています。煮詰まったコーヒーのあの悪臭はやはり湿った吸殻を想像させるのですが、コーヒーかすのとはちょっと違ってこげ臭も混じっているような気がします。コーヒーかすのほうはこげ臭というよりは、香ばしいけれどエグイのです。


で、そういう臭いコーヒーかすを再利用しましょう、という生活の知恵が検索でたくさんヒットします。よく乾かせば大丈夫かもしれないと、ザルに広げて乾かし、玄関や下駄箱の臭い消しに使ってみたのですが、気がつくと臭いのモトは実はコーヒーかすだったという苦い経験があります。

植木にやると肥料になるというので、根から少し離して埋めてみたのですが、しばらくしたらカビが生えちゃったこともあります。まぁ油粕をやったときもカビが生えちゃった経験がありますから、これは仕方ないかもしれません。


これは試してみようと思っていることです。
コーヒーかすの活性炭効果を期待する場合、油分や臭いは邪魔ですから、あらかじめコーヒーかすを熱々の熱湯で「油抜き」したらどうでしょう。


私と同じ感覚をお持ちの方がいればうれしいのですが。

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