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2007年3月12日 (月)

薬と毒 コーヒーの利と害

コーヒーは胃によい飲み物なのだそうだ。手術後に最初に患者にコーヒーを出すという習慣のある国もあるそうだ。

コーヒーの効能に消化促進や利尿作用とあるが、副交感神経にかかわるのかと思ったら、中枢神経興奮や代謝促進作用もある。なんというか色んな作用成分が混じった飲み物なんだろうな。

体によいのは、酸化していないコーヒーだそうだ。たぶん、淹れて時間が経ってからのコーヒーや、挽いてから時間を置いた粉で淹れたコーヒーで、気分の悪くなった経験のある人は多いのではないでしょうか。私は飲まなくても臭いだけでもやられます。飲んだら胃もたれします。

この辺は、百珈苑のコーヒーと健康
に詳しい。

この方もすごいですねぇ。コーヒー関係の方ではないらしいですが、コーヒーをよく研究されています。世の中に、コーヒーの魅力に執りつかれた人は、専門内外問わずどのぐらいいるのでしょうね。

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