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2007年4月19日 (木)

カブの漬物用切り方

070222コリデールはあまり美的センスがありません。お料理は好きだけど、見た目とかにあまり気を遣えないし、盛り付けもへたくそです。

そんなコリデールと同類の人のためにも、思いついたこととか、調べて分かったことなどを書き続けています。あと病気のせいで手が不自由な人にも、料理し易い方法を思いついたらどんどん紹介していけたらと思っています。

今回は、人生半ばを過ぎてから、初めてヌカヅケなるものを覚えた人のために、カブの切り方をご紹介します。

ふさふさの葉っぱがたくさんついた新鮮なカブが手に入ったら試してみてください。
■カブのヌカヅケ用切り方 コリデール流
1)茎を10cmほど残して、上を切り取る。上の部分は少なめの油で炒めて卵でとじると、色もきれいでとても美味しい。
2)下の部分をヌカヅケに使う。根元の泥をよく水で洗い流し、縦半分に切る。(写真1)
3)水をよく切って、糠床につける。茎もちゃんと糠につかるように押し込む。こうすると、茎がばらばらにならずにラクに取り出せます。
4)漬かったら、糠を洗い流し写真2のように根元で茎を切り取り、盛り付ける。根っこの部分は茎がちょっとくっついた感じで5mmぐらいに薄切りにすると芸術的な感じになる。(写真2)
070222
茎をちょっとつけて切るというのは、どこかで見た記憶があるのですが、すごく格好よかったので試してみました。

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コメント

 なるほど、かぶの茎、残しておくと、さまになりますね♪

 糠漬け、乳酸菌と酵母菌で漬かると思っていたのですが、数年前に、どこかの研究所で、乳酸菌主体の糠漬け液体を開発したというので、へぇ~と思ったのでした。 それをweb検索しようとしているのですが、なかなか、ヒットしません。(><)相変わらず、糠漬けは、謎です。

投稿: ぶり | 2007年4月19日 (木) 22時00分

ぶりさん、コメントありがとうございます。

私もいまちょっと調べてみたんですが、微生物の微妙な生態系であの美味しさが維持されているみたいですね。90へぇーです。

素手でかき混ぜないといけない!って嘘かと思いました。

乳酸菌も酵母菌も、そして、アルカリ性に保つために腐敗菌も必要だと書いてありました。ますますへぇー状態です。

もしかして、糠漬けを解明制御できたら、論文ものだったりして…?

ここのところ、糠漬けづいています。だんだん美味しく感じるようになりました。10回で使い捨てって書いてあるんですが、どうもそうとは思えません。いえ絶対ずっと使ってやるー。

投稿: コリデール | 2007年4月19日 (木) 22時12分

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