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2007年5月

2007年5月28日 (月)

初夏の味覚?ウドの芽

ちょいとご無沙汰しておりました…。

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そば味噌は、あれから3回目をきょう作ったんですが、それこそ手前味噌ですが、ほんとにおいしいですよ。蕎麦の実を思い切りたくさん入れるのと、食感のためにクルミを入れること、削り節は必須です。

さて、ご近所さんに教えてもらって、ウドの新芽を摘んできました。地元では、タラの芽よりご馳走なんだそうです。売っているウドについている芽は確かにしなびていますが、すぐに鮮度が落ちるため、芽だけでは売れないんじゃないかということでした。

ほんのちょっとですが、新しいサラダ油を熱して、片栗粉をまぶして揚げてみました。香りがなんともいえません。ウドのおいしさは、この香りですね。キンピラも食べたいなぁ。

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2007年5月 6日 (日)

もったいないそば茶 高血圧にいいっていうし

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そば茶って大好きです。あの香ばしさが溜まりません。以前はよく蕎麦屋さんのレジの前にそば茶が売っていて、それを買って帰ったりしておりました。

ところが、賞味期限、すぐ来ちゃうんですよね。

写真のそば茶の賞味期限は、2005年9月となっています。まだ十分香ばしくてそば茶としてもおいしく入るんですけれど…。

(でも、封を切ったのが引っ越して1年もたった昨年、つまり賞味期限が過ぎてからでした。)

で、そば茶の葉、いえ実を使った料理はないか、ここ半年調べ続けておりました。なかなか大量に使う料理はないのですね。お茶漬けにちょこっと入れたりというのはありましたが。

地元に「そば味噌」というものがあることをおとといお土産やさんで知りました。食べ方を聞いたら、野菜につけたり、おにぎりに塗って焼いて食べるとおいしいということでした。

帰ってから調べたら「そば味噌」には2種類あることがわかりました。
・そば麹でつけた味噌のこと
・味噌に蕎麦の実と薬味を混ぜた、なめ味噌の一種

買ってきたのは「なめ味噌」のほうですね。材料名は、
八丁味噌、田舎味噌、みりん、水あめ、砂糖、蕎麦の実とありました。きゅうりにつけて食べたらものすごく甘かったです。

調べていたら、蕎麦屋さんでそばを待つ間に頼む酒のつまみに、「そば味噌」があると知り、そのレシピをいくつか見てまわりました。これなら、そば茶が使えそうです。

早速、昨夜からお湯に漬けて準備しておきました。

■そば味噌の材料
・そば茶を一晩ふやかしたもの
・田舎味噌 (好みで何味噌でもいいと思います)
・砂糖
・みりん or 水あめ (てりを出すためだと思います)
・刻みねぎ
ここからは好みで入れたほうがよいもの
・削り節を細かくもんだもの
・一味
・ゆずの粉
ここからはもっと好みで入れてもいいかなというもの
・くるみを刻んだもの
・ゴマ
・山椒
・そば茶をふやかしていないもの(香ばしくよりおつまみらしくなります)


実は、今回は、買ってきたそば味噌があまりに甘かったので、これを砂糖とみりん代わりに入れてみました。

■そば味噌の作り方
・材料を全部混ぜ合わせる(ちょっときちゃないけど、混ぜたところ)
・木のしゃもじに薄く塗って、包丁などで斜めに筋を入れる
・コンロの火でアブって焦げ目をつける(明日葉を添えてみました)

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お酒を控えているので、仕方なく、ご飯の進くんとなりました。平行して作っていた豚の角煮をゆで豚状態で少し切り分けたものに、このそば味噌がとても合いました。まぁ湯で豚にはなんでも合いそうではありますが。だんな曰く「なめろう」に似ている。なめろうとは、漁師さんの料理で生の魚を味噌やねぎで叩いたものです。確かに削り節は入っているな。


葉わさびの季節はそろそろ終わってしまうようです。もう産直所でも新鮮なのをあまりみかけません。さみしいなぁ。来年はたくさん粕漬けを作って保存しておこうと思います。

今年の夏忘れずに作っておきたい保存食材は「みょうが」「大葉」です。みょうがはまだ去年のが冷凍庫に少し残っていて、鍋物や煮物にちょっとずつ放り込んで香りを楽しんでいます。

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