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2007年6月

2007年6月28日 (木)

アスパラふさふさ ハバネロの花

昨日紹介したTujimoto珈琲さんのお中元シーズンの福袋。今回はとてもお得なので、ご紹介します。たぶん売れているからでしょうけれど、内容も新鮮でおいしくいただけました。ずるをしてうちは、半分だけ御使い物にしたんですが。


さて、図書館まで自転車で行く途中通る道に路地物のアスパラ畑がいくつかあります。こーんな感じ。

今朝収穫済みなのか、ちびっちゃい食べごろのは、手前に1本しか見えませんでした。

よく観葉植物でアスパラって売ってますけれど、畑の実物は人の背丈ぐらいはある大物です。その根元にちょぴちょぴと新芽が生えてくるのを摘み取ると売っているグリーンアスパラ。でも、5本ぐらいで100円から300円ぐらいまでなぜにあんなにお値段に開きがあるんでしょうね。ひとつは新鮮さが命ということもあるんでしょうけれど。

こちらは、うちの菜園のハバネロの花です。うーん、可憐。早く私を刺激してー。

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2007年6月26日 (火)

カフェオはおあずけ イツモブレンド

実は、ハリオのカフェオを買いました(高かった…)。ところが、いま封を切ってある豆がどうもいまいちで、どの方法でもおいしくはいらないのです。だから、カフェオのレポートはもう少し時間がかかります。おいしくない豆だと挽いてまで淹れようと思わないんですよね。それでなかなか減らなくてどんどんまずくなっていく、という悪循環。

ところで、Tujimoto珈琲さんの「イツモブレンド」=18円ドリップ珈琲がかなりヒット中のようです。私もテスト販売のころから試飲していたのですが、できあがった商品はかなりイケます。おいしく淹れられなかったレギュラーよりも、ずっとマシです。

テスト販売のころは、コクがなかったり風味が足りないような気がしていたのですが、この出来なら毎日飲めそうです。

これ以上素人がドリップの腕を磨くよりも、ここらで手を打ったほうがよいのかも?なんて思い始めています。

Tujimoto珈琲さんのドリップ珈琲がなぜおいしいか。以前にも書きましたが、煎って挽いたすぐを窒素充填でパックしているので、風味が逃げないことと酸化しない状態で保存できるということが大きいようです。もちろん、プロトタイプと最終的な商品の風味の違いは豆の品質(or ブレンド構成?)が関係しているのでしょうけれど。

同時に100円の「ブルマンブレンド」も出されましたので、これも試飲してみました。感想は「18円珈琲に対して100円分のアドバンテージは感じられません」でした。単にブルマンが自分に合わないだけかもしれません。

Tujimotoさんのドリップ珈琲の中身なら、カフェオの評価ができるかも、と思ったのですが、結果は「目詰まり」。カフェオのフィルターには中挽きが適しているのですが、Tujimotoさんのイツモブレンドは中細挽き。いつまでたっても落ちてこなくて失敗。もったいないことをしました。

やっぱりいつもどおりにちょっと荒めに挽いた豆で早く試したいです。

評価が終わったら、ほぼ1人分専用のカフェオはうちには小さすぎるので、オークションで売ってしまう予定。

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2007年6月17日 (日)

福耳なんばんの土佐和え

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福耳なんばん。すっかり気に入ってしまいました。ぴりっとさわやか、繊細な辛味。ピーマン食べているみたいなヘルシー感。

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また思いつきで作ってみました。福耳なんばんの土佐和え
この和え方だと、辛味がまろやかになって食べやすいです。雰囲気はオクラを刻んだものみたく、ご飯にのっけて食べます。かなりおいしいです。

■材料
・福耳なんばん あまり辛くないしし唐のおばけみたいなやつ 1人分1本ぐらい
・削り節
・おぼろ昆布 または昆布茶
・ポン酢 使ったのはすだちポン酢
・きな粉少々 隠し味
・ゴマ油少々 隠し味

■作り方
・福耳なんばんは、細かく刻みます
・全部をよーく混ぜます

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2007年6月16日 (土)

はなむぐってます…&福耳

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朝の散歩中、お食事中のはなむぐりをぱしり。私だったら、何に埋もれてみたいかなぁ…。プリンかな?

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そして、こちらは、全長20cmはある唐辛子。「福耳」と書いてあります。巨大なしし唐という感じで、結構柔らかく生食できます。細く刻んでサラダに入れたら、ぴりりと辛くて、ピーマンのような青臭さもなく、とても食べやすかったです。これはお勧めです。極少の辛さと書いてありますが、結構ぴりりときますので、サラダに入れるには一回に1本で十分です。

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季節の香り ふきの梅肉ソース

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これは、長さ1Mぐらいあるふきです。同じ売り場に、たけの短い「野ぶき」でかい「あきたふき」が売っていました。

大鍋に入る大きさに4等分に切って、塩茹でします。真ん中は柔らかいのでサラダに、上下は筋筋で硬いので煮物にしようと思います。

で、梅肉ソースをかけてみたら、とっても合うことを発見しました。もともと、梅肉スパゲッティの付け合せに、塩茹でしたふきを添えたらとってもおいしかったので、サラダにも試してみました。

梅肉は、梅をシソの葉ごと刻んで、たたいて、お酒としょう油でのばします。化学調味料を入れてもいいですが、削り節を細かくもんで混ぜたほうが好きです。

これをとろりとかけて食べます。さくさくした食感とふきの香りが口いっぱいに広がって、この季節限定という雰囲気を味わいます。

もともとふきの香りがすごく苦手なのですが、梅肉ソースだとたくさん食べられます。好きな人は塩味だけで食べちゃうんですよね。すごすぎ。

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2007年6月 8日 (金)

食べられる葉っぱたち

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ユキノシタの葉2枚の間に明日葉。なんとなくベランダでみずみずしく開いていたので、お昼のお供に。ユキノシタは癖がないんですね。明日葉はどくどくの青臭さがありました。

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2007年6月 6日 (水)

なんちゃって せりむし 秋田の郷土料理?

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まだ発展途上の自家製高野豆腐ですが、今回は薄くスライスして冷凍して1ヶ月。まぁまぁの味のものができました。

秋田に「せりむし」というせりを使った料理があります。蒸すわけじゃないんですが、そう呼ばれています。油揚げや鶏肉、さつま揚げなどを薄く切って、せりと一緒にしょう油味の炒め煮のようにします。本当のレシピを私は知りません。ただ、秋田の田舎でよく食べた記憶が懐かしく、今回は、自家製高野豆腐といりゴマだけで炒め煮にしてみました。

■材料
・セリ
・高野豆腐を拍子切り 水分を絞っておく
・いりゴマ 白
・ごま油少々
・しょう油
・お酒適当
・みりんかお砂糖 少々

■作り方
1)材料を少量のごま油で炒めて、お酒を回しかける
2)しょう油、みりんを入れてセリの色が変わらないうちに火からおろす
3)白ゴマをかけてまぜる

セリっていろんな種類があるんでしょうか。きょう買ってきたセリは茎が赤くて短いんです。昔、スーパーでよく買ったのは、もっと茎が太くしっかりしていて長くて、ミツパみたいな見た目でした。でも、食べてみたら、懐かしい「セリ蒸し」の味がしましたよ。油揚げじゃなくてもごま油でさっといためることで、香ばしさが出るような気がしました。高野豆腐は食感としてもいい感じの材料になりました。

それにしても、この季節、生協の産直売り場をのぞくのが、おっかなびっくり楽しいのです。きょうは、
ふき(秋田ふき・ふき・野ぶき)
アスパラ(切り口が瑞々しい!)
細いたけのこ(種類は書いていないけど、ひとたば60円)
みょうがたけ(みょうがの変種で、見た目はエシャロット)
でーーっかいカリフラワー

ふき以外は全部つれて帰って来ました。たけのこは笹だけより太くって、たけのこよりも細いって感じ。新鮮だったので、そのままゆでてマヨネーズで食べてみました。柔らかくておいしかったー。これで60円ねぇ…。

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2007年6月 5日 (火)

コリデール速報 クレソンの天津丼!

天津丼にミツパがよく使われると思うのですが、

クレソン!

これがすごく合うんです。しかも、クレソンの葉の部分はサラダとか付け合せに使って、残った軸の部分で十分。というか、歯ごたえも軸のほうがあるし、クレソンの香りは軸でも十分にあるのです。

一度試してみてね!

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これはいただいたイノシシの一口カツです。豚カツすらろくに作ったことがなかったので、検索しまくって揚げる時間とかを調べたのですが、どうしても火が通りにくいのです。2度揚げというのをやるべきだったかしらん? 油をけちったのも敗因かもしれない。最初は大きなカツだったのに、包丁を入れて火のとおりを確認しているうちに、一口カツ大になってしまいました。

で、きょうのお昼は残りを使ってカツどんにしてみます。うまくできるかこれも不安…。

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