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2007年6月26日 (火)

カフェオはおあずけ イツモブレンド

実は、ハリオのカフェオを買いました(高かった…)。ところが、いま封を切ってある豆がどうもいまいちで、どの方法でもおいしくはいらないのです。だから、カフェオのレポートはもう少し時間がかかります。おいしくない豆だと挽いてまで淹れようと思わないんですよね。それでなかなか減らなくてどんどんまずくなっていく、という悪循環。

ところで、Tujimoto珈琲さんの「イツモブレンド」=18円ドリップ珈琲がかなりヒット中のようです。私もテスト販売のころから試飲していたのですが、できあがった商品はかなりイケます。おいしく淹れられなかったレギュラーよりも、ずっとマシです。

テスト販売のころは、コクがなかったり風味が足りないような気がしていたのですが、この出来なら毎日飲めそうです。

これ以上素人がドリップの腕を磨くよりも、ここらで手を打ったほうがよいのかも?なんて思い始めています。

Tujimoto珈琲さんのドリップ珈琲がなぜおいしいか。以前にも書きましたが、煎って挽いたすぐを窒素充填でパックしているので、風味が逃げないことと酸化しない状態で保存できるということが大きいようです。もちろん、プロトタイプと最終的な商品の風味の違いは豆の品質(or ブレンド構成?)が関係しているのでしょうけれど。

同時に100円の「ブルマンブレンド」も出されましたので、これも試飲してみました。感想は「18円珈琲に対して100円分のアドバンテージは感じられません」でした。単にブルマンが自分に合わないだけかもしれません。

Tujimotoさんのドリップ珈琲の中身なら、カフェオの評価ができるかも、と思ったのですが、結果は「目詰まり」。カフェオのフィルターには中挽きが適しているのですが、Tujimotoさんのイツモブレンドは中細挽き。いつまでたっても落ちてこなくて失敗。もったいないことをしました。

やっぱりいつもどおりにちょっと荒めに挽いた豆で早く試したいです。

評価が終わったら、ほぼ1人分専用のカフェオはうちには小さすぎるので、オークションで売ってしまう予定。

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コメント

カフェオ、あまり使い勝手&美味しい抽出は期待できないようですね。見た感じはデザインも可愛く、ちょっと欲しいかも、と思いましたが・・・

実際、業者にも評価を聞きましたが、あまり美味しく抽出できないとは言っていました。

投稿: つ | 2007年6月27日 (水) 21時45分

つさん、こんにちはー。う、そうだったんですか。業者さん内でも評価が悪いということは…。

挑戦し甲斐があるとも言いますが。

投稿: コリデール | 2007年6月28日 (木) 16時42分

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