« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月

2007年8月28日 (火)

ビタミンいっぱいレシピ by ためしてガッテン

070222

畑で採れすぎるもの…きゅうり、ピーマン、しし唐。

ためしてガッテンの先週の放送はビタミンについてだったが、最後の実習でビタミンたっぷりの料理3品を紹介していた。
http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2007q3/20070822.html

夏らしく結構おいしそうだったので、3品とも試してみた。
1品め「ひんやりすっきりトマト冷麺」は、中華めんの代わりにそうめんで。うちにはミキサーがないので材料はまな板で刻み、氷は上から載せた。
2品目「食欲倍増!モロヘイヤと卵のオイスターソース炒め」は、モロヘイヤが中心の料理なことは分かっているけど、わざわざ買いにいくのもなんなので、大量のしし唐で代替した。
3品目「色鮮やか!豚肉とピーラー野菜の温サラダ」は、豚バラ肉の代わりに頂き物のしゃぶしゃぶ豚肉。大根とにんじんの代わりに大量のきゅうり。

3品とも、化学調味料を使わないのに中華料理やさんのような本格的な味付けになるので、びっくり。家族のウケもよかったです。トマトのそうめんは2日続けて作ってしまいました。完熟トマトが採れた日はしばらくこのメニューになりそうです。卵のオイスター炒めは、丼にしてもよさそう。結構甘かったです。温サラダは、きゅうりの大量消費にもってこいです。豚肉の風味もきゅうりの食感も両方思いきり味わえて気に入りました。番組ではバラ肉に大匙3杯もの油を使っていましたが、合わせ調味料に入れるゴマ油を少し炒め用に使うだけで豚バラじゃなくてもいけました。このほうがさっぱりして、成人(中年?)向きかもしれません。

久々にヒットのためしてガッテンレシピでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月25日 (土)

暴君ハバネロ 追加2個収穫!

070222

桃太郎トマトとプチトマトに囲まれてオレンジ色に光っているのがハバネロです。9月から10月に熟すとほかのWebには書いてあったのだけれど、うちの畑ではもうオレンジ色になりはじめています。

070222

わかりにくいので、青じそを敷いてみました。ピーマンの顎がとがったような独特の形をしています。

070222

取扱い注意ということだったのですが、畑から採ってきて洗うまでは素手でやりました。あとは、まな板にポリ袋を敷き、ポリ手袋を左手にして、くし切り&種を取り除きました。最初の1個はオリーブオイル漬けだったので、今回は醤油漬けにしてみました。

070222

3/4個分のくし切りを(残りは料理に使う予定?)削り節といっしょに醤油に漬け込みました。1時間後、漬物にかけてみたらすでに辛かった…。畑には一株ながらまだ100個ほどのハバネロ予備軍があるので、これをどう保存するか思案中。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月11日 (土)

玉ねぎのみじん切り コリデール式

玉ねぎのみじん切り、結構飛び散ったり、涙が出たり、苦労しますよね。
正統派のやり方ではないかもしれませんが、私が考えた方法です。

070222
070222
070222
070222
■涙がでなくて楽ちんな、玉ねぎのみじん切り
1)玉ねぎを縦に半分に切ります。
2)まず軸に対して水平方向になるべく薄く包丁を入れます。写真1
3)崩れないように90度まわして、軸に対して垂直方向になるべく薄く包丁を入れます。写真2
4)3cmほど切り進んだら、180度まわして逆方向から切り進みます。写真3
5)途中でしなっとなってきたら仕方ないので寝かせて切ります。

この方法だと、端のほうは皮に対して垂直に包丁がはいらないので、ちょっと粗くなります。切り崩して、いろんな方向に包丁を入れると、組織が壊れて涙の出る成分が揮発しやすくなります。この方法では、切り口が離れないように押さえて切るので、成分が揮発しません。その分、調理時にどっと揮発してきます。

今までみじん切りだとまな板から飛び散って大変だったし、鍋などに移すときも大変だったのですが、このようにまとまっていると扱いやすいです。

いつものことながら、常識的なことだったら悪しからず。昨日はこれでサルサソースを作りました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年8月10日 (金)

細長くて甘いミニトマト

070222

このミニトマト、品種がわかりません。お隣の畑の持ち主さんが、勝手に採って食べていいよ、と言ってくださったので、真っ赤に熟したこのトマトをどっさりもらってきました。採っても採ってもまだまだ奥のほうにいっぱい生っています。

青いうちは細長い形から、イタリアのお料理用のトマトかと思っていたんですが、赤くなってもミニトマトほどの大きさです。

食べてみたら、果物みたいに甘くてほんのり酸味のある食べやすいトマトでした。これはデザート用ですね。サラダに入れたら甘すぎます。

そしてきょうも4つほど採ってきてすぐに胃の中に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 9日 (木)

辻本珈琲さん福袋のお勧め

またまた辻本珈琲さんのご紹介ですみません。

この福袋、カフェオレベースとかお菓子がちょっと余計なのですが、それを差し引いてもお得な福袋です。ドリップ珈琲90杯が1杯あたり22円平均で買えます。平均的なインスタント珈琲が、1杯10円前後ですので、ドリップ珈琲それもキリマンなどが入ってこのお値段ですので、コリデール的にはお勧めです。

楽天のお店なのできょうの10時までならポイント11倍、それ以降なら10倍、モバイルと両方でお買い物すれば12倍になります。

前回買ったのですが、カフェオレベースはキャンプにもっていってお子様や甘いもの好きの男性陣に飲んでもらおうと思っています。

ちなみについてくるお菓子は、苦いほどに抹茶の効いたものでこれもおいしいです。なくてもいいんですけれどね。

現在、夏セール中で、アイス珈琲のリキッドなどもお買い得になっています。コリデールはリキッド珈琲は飲まず嫌いなのですが、スペシャルティ珈琲を100%使っていますので、挑戦するのもいいかも。

珈琲といえば、カフェオの評価をやっと終わりました。まだレポートを書いていません。もう少しお待ちくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 6日 (月)

熱々ナスの裂き方

この季節、焼きナスを熱いうちに裂いて、だし汁につけて冷やすお料理とかうけますよね。

うちは畑でちょっとずつナスが採れるので、日に2本ぐらいずつささやかながら冷やしナスを作って食べてます。洗ったナスをビニールかふたつき容器に入れて、レンジで4分ほど加熱します。それを熱いうちに竹串などで裂いて、だし汁に浸します。冷蔵庫に入れておいて、食べるときにみょうがや削り節を乗せます。

というわけで
■熱いナスの裂き方(例のごとく常識だったらすみません)
・裂きナス
根元を菜ばしで押さえて、竹串(写真では鉄砲ぐし)で根元のちょっと手前から引っ張るように裂きます。360度全体を裂いてから、菜ばしとスプーンなどで根元を離していきます。

こうすると、やけどしないで熱いまま裂くことができます。根元をくっつけたまま裂くのがミソかな。

・じゃばら
根元をくっつけたままにすると「じゃばらナス」というんだったと思います。こうすると、姿のまま盛り付けられます。
・茶巾
ヘタを取らず根元と尻尾をくっつけたままおなかのところだけ裂きます。ねじって座らせると「茶巾なす」です。座らせるが、結構難しい。


なぜ熱いうちに裂くのかっていうと、味が染みやすいからのようです。冷やしてから裂いてもいいんですが、味がしみるまでに時間がかかると思います。

070222

今回試したお料理は、写真とるのを忘れたのですが、クックパッドを参考に作りました。
オリーブオイルとにんにくとお酢のマリネです。塩じゃなくておしょうゆのほうがあいそうだった。また試してみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 2日 (木)

そばのダイエットおつまみ

070222

ダイエットって書くと、迷惑トラックバックが多いんですよねぇ。でも仕方ないです。ダイエットおつまみなんですから。

生そばを素揚げしただけのおつまみは、よく蕎麦屋さんのお通しに出てきます。家でも簡単に作れますが、カロリーはどうしても高くなってしまいます。油を使わずにレンジでチンするだけで同じようなおつまみが作れないか試してみました。

何度か試してみたんですが、キッチンペーパーになるべく重ならないように蕎麦を並べて(写真2)600Wで2分。ちょうど焦げ始めるところでやめます。少し焦げたほうが香ばしくておいしいですが、焦げすぎると苦くなります。黒くなったらやりすぎです。

070222

070222

これを適当にぽきぽきと折って盛り付ければOK。ぽきぽきしながらつまんでもそれはそれで楽しいです。調味料はいりません。もともと生蕎麦には食塩が入っているので、その塩分だけで十分だと思います。

やっぱり蕎麦の香りっていいですねぇ。

★油で揚げる場合は、200度ぐらいの高温の油に生蕎麦を放って、やはりきつね色ぐらいでさっと揚げます。黒くなったら苦いですよ。油で揚げたほうがジャンキーなんですが、やっぱりカロリーが気になってしまう…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »