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2007年8月11日 (土)

玉ねぎのみじん切り コリデール式

玉ねぎのみじん切り、結構飛び散ったり、涙が出たり、苦労しますよね。
正統派のやり方ではないかもしれませんが、私が考えた方法です。

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■涙がでなくて楽ちんな、玉ねぎのみじん切り
1)玉ねぎを縦に半分に切ります。
2)まず軸に対して水平方向になるべく薄く包丁を入れます。写真1
3)崩れないように90度まわして、軸に対して垂直方向になるべく薄く包丁を入れます。写真2
4)3cmほど切り進んだら、180度まわして逆方向から切り進みます。写真3
5)途中でしなっとなってきたら仕方ないので寝かせて切ります。

この方法だと、端のほうは皮に対して垂直に包丁がはいらないので、ちょっと粗くなります。切り崩して、いろんな方向に包丁を入れると、組織が壊れて涙の出る成分が揮発しやすくなります。この方法では、切り口が離れないように押さえて切るので、成分が揮発しません。その分、調理時にどっと揮発してきます。

今までみじん切りだとまな板から飛び散って大変だったし、鍋などに移すときも大変だったのですが、このようにまとまっていると扱いやすいです。

いつものことながら、常識的なことだったら悪しからず。昨日はこれでサルサソースを作りました。

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コメント

結果は同じですが、私の順番は逆。

繊維方向にタテに薄切り。この時、両端は切り落として、なおかつ、根元のちょっと手前まで包丁の刃先を入れ、根本はくっついている感じ。 それから、繊維に直角にヨコ方向に。

玉葱の切り落とした両端と根元部分はとっておいて、人参の皮や端、セロリの葉とかと一緒に、野菜スープにしてます。

投稿: ぶり | 2007年8月14日 (火) 06時56分

いつもコメントありがとうございます!

なるほど、です。切りくずを再利用するのはお料理をきちんとする方ならではですね。

この記事を書いてから検索してみたんですが、ぶりさんの方法(根元をくっつけて切る)が多かったです。もっと調べてから書けばよかったです。

私が先に横に包丁をいれるのは、なぜかというと、滑りにくく縦方向より比較的正確に切れるからです。そうするとばらけにくくなります。根元をくっつけておけば縦が先でもよいわけですね。

投稿: コリデール | 2007年8月14日 (火) 14時45分

コリデール方式、優れていますね♪

今日、夕飯のトマトサラダにかけるタマネギのみじん切り、これでやってみたら、大量に能率よく作れました。(^^) 最初に、繊維に対してヨコに切ることで、タマネギの汁でひっつくので、次のタテが切り易かったです。

なるほどガッテンの夕べでしたぁ。(^^)

根元をくっつけたままタテ→ヨコと切るのは、1/8とかの少量のミジン切りに向いてます。

投稿: ぶり | 2007年8月14日 (火) 21時41分

ぶりさん、おはようございます!

トマトサラダに玉ねぎですか。おいしそうですね。

汁でひっつくので安定するとは気づきませんでした。

投稿: コリデール | 2007年8月15日 (水) 06時39分

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