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2007年8月 6日 (月)

熱々ナスの裂き方

この季節、焼きナスを熱いうちに裂いて、だし汁につけて冷やすお料理とかうけますよね。

うちは畑でちょっとずつナスが採れるので、日に2本ぐらいずつささやかながら冷やしナスを作って食べてます。洗ったナスをビニールかふたつき容器に入れて、レンジで4分ほど加熱します。それを熱いうちに竹串などで裂いて、だし汁に浸します。冷蔵庫に入れておいて、食べるときにみょうがや削り節を乗せます。

というわけで
■熱いナスの裂き方(例のごとく常識だったらすみません)
・裂きナス
根元を菜ばしで押さえて、竹串(写真では鉄砲ぐし)で根元のちょっと手前から引っ張るように裂きます。360度全体を裂いてから、菜ばしとスプーンなどで根元を離していきます。

こうすると、やけどしないで熱いまま裂くことができます。根元をくっつけたまま裂くのがミソかな。

・じゃばら
根元をくっつけたままにすると「じゃばらナス」というんだったと思います。こうすると、姿のまま盛り付けられます。
・茶巾
ヘタを取らず根元と尻尾をくっつけたままおなかのところだけ裂きます。ねじって座らせると「茶巾なす」です。座らせるが、結構難しい。


なぜ熱いうちに裂くのかっていうと、味が染みやすいからのようです。冷やしてから裂いてもいいんですが、味がしみるまでに時間がかかると思います。

070222

今回試したお料理は、写真とるのを忘れたのですが、クックパッドを参考に作りました。
オリーブオイルとにんにくとお酢のマリネです。塩じゃなくておしょうゆのほうがあいそうだった。また試してみます。

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