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2007年9月

2007年9月30日 (日)

もっちりお菓子

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和菓子の話続きです。金沢に森八というお菓子やさんがあります。皮とアンが別々になっている最中とかが有名なんですが、今回、友人に「宝達」というお菓子をいただきました。どら焼きを半分に折ったみたいな見た目なんですが、なんと、金箔がついてます。おしゃれですねぇ。特徴は、皮がもっちり。アンは薄くはいっていて、皮と一体化しています。かなりおいすぃです。お勧めです。定番商品なので金沢駅の名店街なんてでも売っているんではないでしょうか。


これによく似た食感のお菓子が郡山にあります。三万石というお菓子やさんの「三千里」というどら焼き型のお菓子です。こちらのほうが安い!半額ぐらいですね。


これと「ままどおる」という焼き菓子がお勧めです。ままどおるは有名なので新幹線のホームなんかで買えると思います。三千里をなんとか手に入れたいなあ…。

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2007年9月27日 (木)

いろいろ

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最近、ネタがないわけではないんですが、写真を撮り忘れてばかりで、なかなか記事にできません。昨日は、だんなの実家からもらった空心菜というのを食べました。しゃきしゃきして癖がなくておいしいですね。茎から白い汁が出ているのがちょっと気持ち悪かったですが。

これは、九州のお土産。大阪みたいなこてこての包み紙にそのまんま東氏の似顔絵でした。でも、おまんじゅう自体は、かんきつ系のあんがとてもおいしかったです。似顔絵とは違い、さわやかなお味でした。

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2007年9月11日 (火)

念願のドラキュラコーヒー

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ちょっと毒々しい色なんですが、乾燥ハバネロできました。この方法でベストなのかはわかりませんが、ビンの蓋をあけると、ぷーーーーーーんとハバネロ臭がします。今回は、蔭干し1日+レンジ200W×15分というところでした。天気がよければ、またうちのベランダの日当たりが良ければ、天日で干したほうが風味は飛ばないのだろうと思うのですが、もう、これでも十二分にハバネロ君の役目は果たすことと思います。乾燥したものも、素手で触るのは禁物です。だから、鷹の爪みたく、ちょっとちぎって炒め物に…なんてことはできません。注意深く菜箸でつまんで、しかもほんの少量でよいので、ビンの壁とかでぱきっと折って使うことになりそうです。最初から細かく刻んでおけばよいのかもしれませんが、そうすると扱いが面倒ですし、刻むのも結構危険を伴う作業なので、まぁ1cmぐらいの短冊切りぐらいで良しとしました。

さて、最初に試したのはほかでもない「ドラキュラコーヒー」です。10年ぐらい前に新宿のコンビニでみつけて、虜になったのですが、すぐに姿を消した商品です。トウガラシ入りのレギュラーコーヒーです。ホームページはなぜかまだ残っています。

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コーヒーにひとかけらのハバネロを浮かべるだけで、ホットなドラキュラコーヒーのできあがり。通常の方には「ひとかけら」は多すぎかもしれません。ほんの爪の先ぐらいのかけらで十分、効果が期待できます。口いっぱいに広がるコーヒーの香りとピリピリ感、飲み込むと、喉までしびれる感じがたまりません。辛いもの好きな方ならきっと病みつきになるはずです。

このドラキュラコーヒーをユニオンコーヒーさんに代わって、販売することになりました。というのは冗談ですが、このビンに入っている乾燥ハバネロだけでも1年じゃ使いきれないだろうと思います。お隣さんと親戚と…冗談の通じる友人たちと…あと誰に分けようかと考え中です。畑にはまだこの10倍ぐらい予備軍がいるわけですし。。。。。人様にさし上げられるような乾燥ハバネロが量産できたら、読者の方にもおわけすることを考え中。。。

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