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2007年11月

2007年11月26日 (月)

またまた林檎

すごいページを見つけました。青森県の市販のりんごと話題のりんご検索表です。懐かしいりんごもたくさん写真いりで紹介されています。品種の特徴が詳細に解説されていて、こういうページうれしいですねぇ。


今度は、王林、サンふじが並ぶ季節になりました。ところが地元では、まだ変わった名前の品種が時折並びます。

今回買ってきたのは、北斗と新世界。ともに5個で400円前後。

北斗は大きくてとてもジューシー。蜜あり。
実はしまっていなくて、保存性はあまりよくない感じでした。

こんなにリンゴに囲まれて、信州に越してきてよかったー、と思う瞬間です。

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2007年11月10日 (土)

りんご、りんご、りんご

最近集まったリンゴたち。千秋、新世界、陽光。
千秋は酸味と甘みがちょうどいい感じ。フジほどはしゃきっとしていない。
新世界は甘い。皮の真赤なのは特に甘い。実がしっかりしてて歯ごたえあり。
陽光、フジに近い食感。風味も似てる。
ジョナゴールドは当たりがないですねえ。好みの問題かな?

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2007年11月 2日 (金)

ドリップパックコーヒーのおいしい淹れ方 コリデール式

ドリップパックコーヒーのおいしい淹れ方が、辻本珈琲さんのページにありました。月兎印のホーローポットだと注ぎ口が細くておいしく入るということです。


これですね。キャメルイエローのを見たとき、「欲しい!」と思いました。でも、これ以上キッチンにものを増やしたくないし、手持ちのもので何かよい手はないか調べてみました。そこでたどり着いたのが、松屋式ドリップコーヒーの方法について詳しく解説されている「フレーバーコーヒー」さんのページ。たいがい2~4杯分しか淹れませんので、大きなケトルはやはり邪魔なだけです。1杯用には、お茶缶を使ったものを紹介されていましたが、私が気に入ったのは、この方法です。

お手軽ドリップポット たこ糸ドリップ法

タコ糸を六角ナットに結びつけたものをサーバやヤカンから垂らすだけです。これだと細く細く注ぐことができます。いろいろ伝授いただいたのにまだコーヒーを買いに行っていないです。申し訳ありません>フレーバーコーヒーさん

ペーパードリップのときはしばらくこの方法だけを使っていました。私の場合は、ボダムのコーヒープレス(スターバックスで買ったもの)からプレス部分をはずしたものに、タコ糸を垂らしていました。

この形のものです。重くもないし、持ちやすいので、私的にはこれで満足でした。

ところが、ドリップパックだと、せせこましくなるのでタコ糸が邪魔になるんですね。それで、ボダムのポットにタコ糸を垂らさずに使ってみたら、まぁまぁ満足でした。細口のケトルを用意するよりもずっとエコだし場所もとらないし、このスタイルに落ち着きました。

ポイントを書きます。
■ドリップパックコーヒーのおいしい淹れ方 コリデール流
1)塩素濃度の低い水を沸かす(塩素濃度測定器で測って高いようだったら売っている水を選ぶのも手です)。
2)沸騰直前(95度ぐらい)で火を止める(お湯の中の気体成分が逃げてしまわないよう)。
3)あたためておいた手持ちのポット(ボダムのコーヒープレスがお勧め)にお湯を人数分注ぎます(商品によって色々試して分量決めてます)。
4)ドリップパックをなるべく丸く広く口が開くように整えてカップにセットします。
5)粉全体が湿る程度にお湯を垂らして蒸らします。
6)約1分待ちます。おいしめの粉なら30秒でもOK。
7)ひたひたを保つようにお湯をドリップしていきます。2杯淹れるならば交互にお湯を注ぎます。
8)お湯が全部落ちきる前にパックを外します。

お湯は沸騰させるのがよいというのが一般的ですが、私の経験では沸騰させないほうがおいしく入ります。もっとも、自宅の水道水はもともと塩素濃度も低くおいしいです。
7)では粉が踊らないように静かに注ぎたいのですが、それはかなり難しいかもしれません。ドリップパックではそこまで期待しないで気軽に淹れるものと割り切っています。

楽天をうろうろしていて見つけてしまったのが、このガラスのジャー。

ボダム製でガラス本体もステンレスの蓋も高級感があるそうです。パッキンがあり密閉性も高いようなので、機会があったら買おうかと思いました。ちょっと高いけど、ずらっと並べたら素敵だろうなぁ…。広いキッチンのある家に越せる日がきたら買おうっと。

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