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2007年12月

2007年12月29日 (土)

挽いたコー

挽いたコーヒーの微粉が雑味の元になっている、という理論はだいぶ浸透してきたみたいだ。

デバイスタイルのマイクロパウダーセパレーターをわざわざ買って使っている人もいるぐらいだから。

ところが、昨日主人が教えてくれた。こんなコーヒーメーカーがあるんだって、知ってた? 

セットされているドリッパーをそのままカップに入れて、ふりふりすると、10秒で微粉が取れる。あとはそのままカップからはずして、コーヒーメーカーにセットするだけ、という「フリフリセパレーター」つき。

デバイスタイルのだと、挽いた粉を一度セパレータに移して、さらに、ドリッパーに移さなければならない。洗い物も増える。だから、お値段が2000円程度というのは置いておいても、ちょっと買うきがしなかった。だって、やっぱり気軽に淹れられるのがコーヒーブレイクというものだと思うから。

主人が教えてくれた記事は、これ。
コラム: 【年末特別企画】私が選ぶ、今年の一台 ―編集スタッフ編
コラム: 家電製品ミニレビュー東芝「HCD-6MJ」

もうひとつ、よく見に行くお店のページで見つけたコーヒーメーカー。AssistOn / ±0 コーヒー & ティーメーカー。シャワー式でお湯が落下するところ、紅茶やハーブティー用のドリッパーもついているところ、洗いやすい設計になっているところ、がポイント高いなと思いました。


家が広くなってキッチンが広くなったら、真っ先に買いたいと思っているコーヒーメーカー。物色する選択肢が2つ増えました。

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2007年12月28日 (金)

ドリップコーヒーエバンジェリスト

松屋式ドリップのエバンジェリスト、「フレーバーコーヒー」さんのページがだいぶ更新されていました。見やすくなって、内容がだいぶ増えたようです。
ペーパードリップにこだわる方も、ドリップパックで追究する方も、必見です。理論的なことも書いてあります。

いま、私が試しているのは、【クマネコ舎】という楽天のお店の通常は84円のところ16円で買ったドリップコーヒーです。たまたまタイムセールを見つけたので、ちょっと冒険でしたが70杯分購入しました。

元旦には1円セールやるみたいですね。チャレンジするのもいいかも。

ここのコーヒーの感想ですが、12g入っているだけあって、200cc以上は抽出できます。封を切ったときの香りは、独特で、辻本珈琲さんのようなフレッシュ感よりも、喫茶店で挽きたての香りをわずかに感じるときの雰囲気。もっと言えば、辻本珈琲さんのは煎りたて挽きたて感をすごく感じますし袋も膨らんでいたりしますが、クマネコさんのは丁寧に店主さんが煎った豆を丁寧に挽きました、という雰囲気を感じます。

どちらがよいとはまだわかりません。

それから、クマネコさんの特徴は粗挽きであることです。これは、ポイント高いです。袋には中細って書いてありますが、これは粗挽きでしょう。そのせいもあって、12gってこともあって、カップオンタイプの袋からはみださんばかりに粉が詰め込まれていて、若干扱いづらいです。

粗挽きであるということは、松屋式で淹れたら当然、透明感のあるコーヒーに仕上がるはずで、ドリップパックでありながら、時間がたっても酸化しにくいです。

淹れ方で上手にはいったりまずくはいったりするかどうかは、まだ数回しかドリップしていないので、これからです。また、続報入れます。

思うに、丁寧に焙煎したコーヒーを試してもらうために、ときどきこんな安いセールをしているのかな?という気がします。これなら30円だしてもよいですし、扱いやすかを考えて12gのところ11gでもよいかと思います。

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2007年12月10日 (月)

安いドリップパックコーヒーのおいしい淹れ方 コリデール式

ドリップパックコーヒーのおいしい淹れ方 コリデール式l

で紹介しましたが、その後、やはり松屋式を全面的に取り入れたほうがおいしく淹いることが体感できましたので、それを紹介します。


安いドリップパックコーヒーのおいしい淹れ方 コリデール流
1)塩素濃度の低い水を沸かす(塩素濃度測定器で測って高いようだったら売っている水を選ぶのも手です)。
2)沸騰直前(95度ぐらい)で火を止める(お湯の中の気体成分が逃げてしまわないよう)。
3)あたためておいた手持ちのポット(ボダムのコーヒープレスがお勧め)にお湯を人数分注ぎます(商品によって色々試して分量決めてます)。
4)ドリップパックをなるべく丸く広く口が開くように整えてカップにセットします。
5)粉全体が湿る程度にお湯を垂らして蒸らします。
6)約5分待ちます。ここがポイント。
7)ひたひたを保つようにお湯をドリップしていきます。2杯淹れるならば交互にお湯を注ぎます。
8)必要量の約半分までドリップしたら、ドリップパックをはずします。
9)残りのお湯で薄めます。

6)からあとの手順が、松屋式の極意です。これは、コーヒーのおいしい成分はお湯に溶けやすいけれど、まずい成分は溶けにくいという性質を利用しているそうです。だから、ひたひたのお湯を維持することでコーヒー液の濃度をあげ、成分を溶けにくくしています。また、蒸らしに5分をかけるというのも、おいしい成分は湿ったコーヒー粉の穴や粉同士の隙間の液体に溶けだすけれど、まずい成分は溶け出しにくいということになります。

これは、ドリップコーヒーパックでなくても、普通に粉を挽いてドリップするときにももちろん同様です。

ぜひ、松屋式をお試しください。まずいなと思ったコーヒーが嘘のようにおいしくはいります。

あと、1)で売っている水を選ぶのも手と書きましたが、これは疑問に思いました。売っている水は汲み置きの水と同様、気体濃度が低いかもしれないからです。もしかして、炭酸が溶けている水(ペリエとか)で淹れたらおいしいのかなー?試してみたくなりました。

ちなみに安いドリップパックとは、これ。16円。

辻本珈琲さんの19円コーヒーは、若干、いえかなりおいしめです。

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半生干し芋

070222サツマイモがたくさん採れたので、干し芋を作ってみました。調べたら、蒸かすのが一般的みたいだったのですが、うちには蒸し器もせいろもないので、レンジでやってみました。

ラップをしてみたり、時間を短くしたり長くしたり、最後に乾燥してみたり、と試行錯誤の上、こうなりました。

■半生干し芋の作り方
1)サツマイモはたわしでよく洗って、皮がついたまま5cmぐらいの長さに切る。
2)さらに、縦方向に5mmぐらいの厚さに切る。
3)たっぷりの水に一晩さらす。
4)竹ざるをぬらして、イモを並べ、600Wのレンジで5分。
5)裏返して、さらに5分。
  全体が黄金色とか飴色(芋の種類によって違うと思うけど)になったらOK。
6)ざるのまま、オイルヒーターの上や天日で干します。

5)の状態でも、半生で食べられます。だいたい干しあがる前につまんでなくなっちゃうんですけれど。竹ざるをぬらすのは、レンジで焦げちゃうからです。

うちの畑のは、紅あずまとなんとか金時らしいのですが、こいつはどちらかわかりません。でかくてどうしようもないサツマイモを入手したら、ぜひお試しください。

★分ったこと。
でかいばかりのサツマイモは、中がスくっていることが多い。
が、モグラがかじったあとのあるやつはたとえでかくても、スがはいっていなくて、しかもうまい。

モグラは偉大だ。

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