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2008年5月29日 (木)

クマネコ舎のヨーロピアンブレンド

クマネコ舎さんのカップオン珈琲が最近の定番だ。
辻本珈琲
さんからちょっと浮気気味。おおまかに言って、両者の違いは、香りの辻本、粗挽きのクマネコ、だと思う。封を切ったときの香りは、辻本さんに勝るところを今のところ知らない。けど、粗挽き、それも12gを詰め込んだドリップの醍醐味はやはり捨てがたい。

そのクマネコさんから今までのマイルドドリップ以外に、ヨーロピアンブレンドが出た。

なかなか安売りをしないので、オークションでなんとかお安く手に入れるようにしているが、通常はだいたい1袋35円。オークションでがんばると17円。ときどき1円セールをしているマイルドブレンドより安く作れない内容なのだろうか。

そのヨーロピアンブレンドの特徴は、透明感。やはり粗挽き12gはゆずれないところのようだ。
グァテマラ・ブラジル・コロンビアとあるが、香りと苦味を前面に出したのが特徴らしい。酸味を抑えてあるせいか、すかっとした透明感が最初から後味まで続く。朝飲む珈琲にぴったりの感じだ。ながらくマイルドブレンドで慣れていたせいか、最初、この「すかっと」感が不思議で面白かった。慣れてくると、その中に苦味が隠れていることに気づく。敏感な方は最初から苦味に気づくのだろうけれど、私は、あとからそこはかとなく感じた。

このヨーロピアンブレンドは100度に近い熱湯で淹れるのがお勧めだ。マイルドブレンドは90度から95度で淹れていたが、ヨーロピアンブレンドのほうは、その温度だと沈んだ味になる。すかっと感をより際立たせるには100度で蒸らして、30秒後、100度から気持ち冷めたので淹れるとちょうどよいと思う。

12gあるので濃い目に淹れて、マグカップでカフェオレもすぐにできる。カフェオレはぬるめが好きなので、マグカップに半分淹れたヨーロピアンブレンドにそのまま冷たい牛乳を半分注ぐ。苦味の気持ちよいカフェオレが楽しめる。

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コメント

こんにちは、「クマネコ舎」店長の中川です。

いつもご利用ありがとうございます。

ヨーロピアンは苦味のシャープさを追求したブレンドとなっています。

鋭いコメント感激いたしました!とてもうれしいですっ♪

濃い目に淹れてカフェオレにする方法は店長もまだ試したことがございませんでした。

さっそく一度やってみようと思いました。

ヨーロピアンをこんなに褒めていただき苦労して何度も試作をしたかいがあったと、当時を思い返します。

ページレビューに一部文章を紹介させていただきますので、文章編集をご了承下さい。

これからも「クマネコ舎」を宜しくお願いいたします。

投稿: クマネコ舎 | 2008年6月26日 (木) 16時13分

わ。店長様のご来訪ありがとうございます。

お恥ずかしいレビューでございます。

ただ、長らくコーヒー音痴だと思っていた主人が、ヨーロピアンブレンドには反応(おいしい!と)したこともあり、我が家的には、最近の一番のヒットであります。

これからも頑張ってくださいね。

投稿: コリデール | 2008年6月26日 (木) 21時39分

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