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2008年7月

2008年7月23日 (水)

じゃーじゃーきゅうり

またまた、あなたのおうちの「カンパイ!中華」キャンペーンに参加することにしました。

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今回は、ジャージャー麺のキュウリ版です。

肉みそを作ります。
1)ひき肉をゴマ油で炒めて、豆板醤を絡めます。
2)醤油、砂糖で煮詰めて、最後に溶き片栗粉を加えてとろみを出します。

キュウリを用意します。
1)ヘタをとり、横に置いて、ピーラーで薄くスライスします。
2)好みで長さを2等分か3等分にします。
3)お皿に麺のように盛りつけます。上に、肉みそを載せます。

食べ方
・キュウリスライスで肉みそを包むようにして食べると食べやすいです。

簡単で、大量きゅうりの消費にも有効です。ぜひ、お試しあれ。

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2008年7月22日 (火)

水出しコーヒー、新しい淹れ方

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クマネコ舎さんのアイスコーヒー用ブレンド。オンザロックで冷やすために用意されたブレンドです。私は水出しと両方試したのですがいま一つで…ある技を思いつきました。

私は、粗挽きでいつもお願いしています。本来はドリップの場合中挽きなんですが、どうしてもえぐみが勝ってしまうので嫌で。この辺は好みでしょうか。

水出しコーヒー用のストレーナ(網)にコーヒー粉をセットします。
90度以上のお湯でをまわしかけて蒸らすところまでは普通のドリップと同じです。そのあと、4回に分けて、常温(恐らく20度ぐらい)の水でドリップして、最後は粉が水に浸るまでの分量を入れて、冷蔵庫で約9時間冷やします。

この方法で淹れたら、コクもあり、苦味も甘味も生きていて、おいしいアイスコーヒーになりました。原理の詳しいことは分りませんが、浸漬法でも浸透法でも蒸らす段階があります。溶解しやすい成分が粉のまわりのお湯に溶けだします。高濃度の珈琲液だまりになった状態です。

その後、水で溶解した成分だけを洗い流す。さらに、粉のまわりに残った成分も時間をかけて溶解させるということでしょうか。

とは言いながら実は…マイルドブレンドをオンザロックでいっきに冷やしたときのほうが、断然コクまろでおいしかったんですけれどね。これはなかなか普段できないので、水出しでおいしい方法を模索中なわけです。

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2008年7月 4日 (金)

粗挽きで水だしコーヒー

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ハリオの水だしコーヒーポットを昨年買って、夏を楽しみにしていた。ところが、最近コーヒースランプで、自分で豆を挽くことがなくなり、もっぱらクマネコ舎さんのカップオンコーヒーに頼るようになってしまったため、粉がない。

仕方なく、パッケージをひっしゃぶくのはしのびないながら、カップオンコーヒーのマイルドブレンドの粉だけを流用してみた。ポットは8杯分が作れる用量だ。マイルドブレンドは粗挽きなので本来ポット推奨の細か挽きではない。その分、時間と粉の量の調整が必要だろうと予想した。

・6杯分(72g)×7時間
・7杯分(84g)×7時間
・6杯分(72g)×6時間
・6杯分(72g)×9時間

結果、最後の6杯分×9時間が一番おいしくはいった。9時間だと苦味が出てくるのだけれど、それがアクセントになってえぐみを消し去ってくれる。時間が短いと、薄い中にえぐみを感じてしまう。出しすぎはよくないにしても、出しすぎないのもおいしくないことがわかった。

よく喫茶店のアイスコーヒーは、濃い中にさらっと感があるのだけれど、そういう風には入らない。ホットで淹れたときの香りが凝縮された感じがする。水だしコーヒーはあまりおいしいというイメージがなかったのでちょっとうれしい発見だった。

クマネコ舎さんのカップオンコーヒー、マイルドブレンドは、こちら。

店舗に問い合わせてみたら、このブレンドは豆や粉では販売していないとのこと。ブレンドNo.1という銘柄にモカを足したものがマイルドブレンドなのだそうだ。試しに、ブレンドNo.1 を含むコクのブレンドというのを注文してみた。これでアイスコーヒーがおいしくはいるか試してみようと思う。

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