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2009年4月

2009年4月20日 (月)

粗塩と精製塩


普通の家庭には、何種類の塩を常備しているものなんでしょうか。うちは、漬け物用の昆布唐辛子入り粗塩と、普通のしっとり塩、それと義母がくれた日本で唯一の揚げ浜塩田で取れたという大谷塩(もったいなくて滅多に使えない)。これに、シェフィンのうさぎミルにはいっていた岩塩、少し残っていた精製塩で自分で調合したハーブ塩。

この5種類を使い分けていました。ところが、シェフィン岩塩の出が悪くなり、どうも、指でつまんでぱらぱらふりかける調理がしにくくなって、最近すごく不便を感じていました。粗塩だとぱらぱらってわけにいかないんですよね。お勝手が広い家だったら遠くから投げつける技もありそうですけれど、そんなことできないし。

ハーブ塩がなくなったこともあり、いろいろ考えて、ピンクソルトの粉を買いに行きました。ところが、近所の西友(まぁ唯一食材がそろっていそうなところ)には粉のピンクソルトはなくて、仕方ない、昔ながらの精製塩を買うか、と思ったら売っていないんですね。いろいろ見ていたら、
塩事業センター
の商品はあったのですがメキシコ産なんです。それでも、ハイカラなバスクリンみたいな入れ物のキッチンソルトというのを選んで帰りました。


帰宅して調べたら、一応商品としてはまだ売っているようです。国産のと、メキシコ産のとあるようです。国産のがよかったなぁ。違いはわからないでしょうけれど、メキシコ産の精製塩というのを使ってみることにします。

それにしても、シェフィンのソルトミルは気に入っていただけに、お蔵入りかなと思うともったいないです。セラミック刃らしいんですが、使って半年ぐらいしか快適に使えた記憶がありません。

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