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2010年6月18日 (金)

塩いかの活用

信州ならではの食べ物に「塩いか」というものがあります。皮をむいたイカを塩漬けしただけのシンプルな保存食で、胴の中に足が入って、2本で数百円といった単位で売っています。地元のスーパーで簡単に手に入ります。

地元の友人に食べ方を教えてもらったところ、きゅうりなどの野菜と一緒に酢の物や和え物にすることが多いそう。3時間ほど水で塩抜きしたところ、少し生臭かったので刻んでからお酒をふりかけ、ハーブをまぶし、ミネストローネに入れてみました。色合いも和え物みたいな生っ白い感じではなく、ビビットになるので、初めての人でも抵抗ないかも。

元々、塩辛とか好きな人は、じゃんじゃん和え物などで生食できると思います。個人的には、「いかくん」みたいな食感。

明日は、クラムチャウダーの貝の代わりに入れてみようかと思っています。

写真のミネストローネは、具たくさんです。

■材料
 ジャガ薯、人参、玉ねぎ、ホールトマト、塩いか、チンゲンサイ、ブイヨン、黒コショウ
 日本酒、手持ちのハーブ(タイム、フェンネル、オレガノ、バジルなど)
 塩、オリーブオイル、あればショートパスタ

■作り方
 オリーブオイルで玉ねぎスライスを炒め、さいころ切りのジャガ薯、人参を加えてさっと炒める。
 水、ブイヨン、ホールトマト(つぶしたもの)を加えて15分ぐらい煮込む。
  (あればショートパスタを入れて、記載された時間煮込む。)
 塩ぬきして日本酒、ハーブをまぶした塩いかを1cm各ぐらいに切って加える。
 塩こしょうで、味を調整して、刻んだチンゲンサイを入れて火を止める。

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