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2010年7月

2010年7月29日 (木)

変わりみそこし器でシャーベット

この間、「きょうの料理」で簡単なシャーベットの作り方をやっていた。
[オレンジシャーベット] 料理レシピ|みんなのきょうの料理

小さな泡立て器(ドレッシング用)が壊れたので、代わりに買ってみた便利みそこし器を使ってみた。

熟し過ぎたモモがあったので、1個つぶして砂糖水とレモン汁を混ぜて凍らせた。1回目のかき混ぜ後。

色はきれい。フォークでがりがりやるほうがきめ細かくなるけど堅くて疲れる。たぶん砂糖が少なかったせいだと思う。みそこし器だと力は入るけど、氷が逃げるのでコツがいりそう。

全体はこんな見た目です。

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2010年7月27日 (火)

調理器具の大幅新調

調理器具なんかを新調することってあまりないんだけれど、たまーに新しいのを買うととてもうきうきしますね。写真を載せたもののほかにもいくつかあるんですが、それは使ってみてからまたレポします。


■たまたま行った金沢のハンズ(期間限定らしい)で買ったもの

旦那がラケットか?と言った。「ののじ」の「あみおたも」

ずっと欲しかったけどステンレス製で高かったののじの「おたも」にそっくりなナイロン製をみっけた。200度までOK。これでぼろぼろで手を切ってばかりだったアルミのザルとお別れ…。

こっちがステンレスのほうの「おたも」

ののじスーパー穴あきおたも大LTM-HU02

ののじスーパー穴あきおたも大LTM-HU02

価格:5,460円(税込、送料別)


くっつかない餅のせ レンジで餅をあっためるもの、冷凍のパンとかにもいいです。

餅が4個ぐらい一度に載せれる大きさで2つに分けられるので収納に便利。


■金沢のソニプラで買ったもの

シリコン製のカップ 12個入りで600円ぐらい


■これは楽天通販でまとめ買いしたもの

折りたたみザル(100度までOK)

元祖はシリコン製だけど、これはポリプロピレン、エラストマー樹脂製。持ち手はがっしりしてて、元祖より持ちやすい。

いろいろ欲しかった調理器具

シリコン(230度までOK)のヘラ大小、お玉、刷毛。ヘンケルの泡立て器。ヘラは竹製のをよく使うけど、お菓子なんかを作るときは柔らかいのが活躍する。食材を別の容器に移すときなんかも柔らかいヘラだときれいにこそげとれる。そのまま火に使えるようになったので(今までのは100度までだった)洗い物が減った。小さいほうのヘラ(スパチュラ)は、サラダを混ぜたりそのまま取り分けるのに使える。ジャムを取るにはちょっとでかいかな〜。

刷毛は不潔になりそうで買ったことがなかったのだけれど、これならじゃばじゃば洗えるし、水切れもよさそうなので買ってみた。

泡立て器はたまたま今使ってるのが壊れてしまって、目についたのが安かったので。


■これは澤井珈琲店(楽天)で買った

水出し珈琲ドリッパー

ずっと欲しかったんだけど、水だしポット(ハリオの珈琲を浸すタイプ)は持っていたので躊躇していた。が、あまりに安いのでつい購入。ダッチコーヒーの器具って数万円するのに、これは送料込み珈琲600gつきで2999円でした。実売は1300円ぐらいでしょうか。

やっぱり水のみで抽出すると(水の温度にもよるんでしょうけれど)透明感のある味わいになります。3日後でも酸化していなかった。

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2010年7月 6日 (火)

らっきょう漬け

らっきょう。今年も結局漬けました…。

昨年のぶりさんのレシピがパリパリしておいしかったので、下ごしらえはこの方法で。味付けは二人とも酸っぱいのが苦手なので今年は酢を使わないものに挑戦してみました。そして、洗うときは「きょうの料理」で去年紹介された方法でラクに汚れを落とすことができました。

■泥付きから洗いらっきょうの作り方
[らっきょうのすっきり甘酢漬け] 料理レシピ|みんなのきょうの料理

こちらを参考に。8%の塩水にざっと洗った泥付きらっきょうをそのまま漬け込みます。3日後以降に洗います。汚れも薄皮もするっと取れます。根と芽を切り取りますが、芽はしょうゆ漬けにしておくと、薬味などに使えるそうです。

すぐに漬けないときは、同じく8%の塩水を作り直して漬けて待ちます。冷蔵庫に入れないとすぐに発酵が始まりますが、入れるスペースもないでしょうし、2日に1度ぐらい塩水を取り替えればOKです。

■らっきょうの下ごしらえ
これがぶりさんの方法です。
レシピ詳細 らっきょうの漬け方 | よりよい生活のために | AEON

「鍋にたっぷりの湯を沸かし、沸騰したら火をとめ(2)を加え10秒程ひたし、ザル上げする」ここがパリパリにする秘訣だそうです。

失念したのでぶりさんに聞いて教えていただきました。

■味付け
今年は3種類(このあと5種類になる予定)に味付けしました。ジップロックに入れて冷蔵庫で保管しています。参考にしたのは以下のページです。
ラッキョウ(らっきょう)★手作りつけもの普及大作戦★漬けるドットコム

1)味噌味
 らっきょう下漬け200g 赤味噌80g 味醂80g 砂糖60g
 3ヶ月後から食べられて、1年もつそうです。

2)しょうゆ味
 らっきょう下漬け200g 醤油80g 味醂80g 酢大1
 1ヶ月後から食べられて、1年もつそうです。

3)塩味
 らっきょう下漬け400g 粗塩60g 水700g
 1週間後から食べれて、ほかの味付けに展開ができます。

4)梅味噌味(これは「きょうの料理」から)
 梅290g 麹味噌290g 黒砂糖120g
 梅300g 麹味噌300g てん菜糖150g
 これを1ヶ月熟成させたものに、塩らっきょうを漬け込む予定

5)梅酢味
 らっきょう下漬け150g 砂糖60g 酢大1と1/3 水50cc 赤梅酢50cc
 2ヶ月後から食べられて、半年もつそうです。

3)まではフライイングで味見してしまったんですが、すでにおいしいです。味噌寺は甘みが強過ぎたかも。

ぶりさん、ありがとうございました。

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2010年7月 4日 (日)

冷凍コーンの下ごしらえ

冷凍コーンがべっちゃりせず、もちっと噛みごたえのある食感に変身します。

20年ぐらい前OLだったころ、新宿ワシントンホテルの2Fのパン屋さんで、よくランチをしました。そこでよく食べたコーンサラダの食感が忘れられず、今回再現に挑戦してみました。

たぶん、こんな感じだったと思います。もちっとして(べちゃっとしてなくて)噛みごたえがある…。よくパンの上に載っているコーンがこんな食感ですよね。あれはパンと一緒に焼いてあるから、あんな感じに仕上がっているんでしょうね。

今までは強火でフライパンを十分熱してから凍ったコーンを投入していたんですが、それでもべっちゃりしてしまい、時間をかけると逆に出て来た水分が糊化して焦げてしまい、どうもうまく水分を飛ばせませんでした。

冷凍コーンを使いますが、たぶん缶入りのコーンでも時間さえ調整すれば同様にできると思います。でも缶入りコーンはシャキシャキした食感を生かしたいときに使えばいいんじゃないかと思っています。

■作り方(冷凍200gの場合)
1)平たい皿に冷凍コーンを凍ったままザラザラと広げます。
2)ラップをせずに電子レンジ600Wで約5分強加熱して水分を飛ばします。焦げないように様子を見ながら加熱してください。お皿に水分が残らず、コーンの表面が乾いたぐらいでOKです。

サラダや炒め物に。写真はベーコン、玉ねぎ、ピーマン、ブロッコリーの芯とバターだけで味付けした炒め物です。ベーコンは手作りでしょっぱいので、塩味は足していません。

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