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2010年11月21日 (日)

洗濯についての備忘録 - その2

ふかふかのタオルと


こんなコール天、フランネルなど起毛の濃いめの色のシャツ。

普通は一緒には洗わないですよね。


うちは旦那と2人家族。それに在宅勤務なのであまり洗濯物も出ません。そんな家庭では洗濯物もなるべくまとめてしたいですよね。1週間も溜めこんだらなんだか不潔だし…。

そこで私が以前からやっていた方法です。

常識的には

白いものと色物柄物は分けます。

これが長年教わって来た常識です。あの洗濯王子さまもそうおっしゃっています。


ところが、最近の染色技術のお陰か、よほどの舶来品でない限りは、2回目以降の洗濯で色落ちが酷かったという経験はありません(10年前にローマで買ったTシャツ、5年前に買ったインド製のマフラーは、ひどい色落ちでした)。

もちろん気をつけることはあります。濡れたり湿った状態で色物を白いものにくっつけておかないこと。高温の温水で洗わないこと。


普段のコリデールのやり方です。

基本的に洗濯を別々にするのは以下の基準で。

汚れの酷いものと軽いもの
いわゆるおしゃれ着(要中性洗剤)と普段着

別々に洗うことで洗剤の量や種類、水温を調整できるのがメリットです。


その上で同じ洗濯機に入れるものをこんな風に分けます。

毛羽立つもの=タオル、タオルケット、白っぽいニットなど
毛羽立ちがくっつくと目立つもの=色の濃い起毛素材=フランネルやコーデュロイなど

そして、どちらかを目の細かいネットに入れます。目の粗いネットだと効果がありません。洗濯機の中をネットで仕切る感じ。こうすると、色柄物と白いものは一緒に洗えます。そしてコーデュロイのお気に入りのシャツに毛玉がついてしまうこともなく、長く楽しむことができます。アクリルのニットなんかも毛玉の育ちが遅くなってくれますよ。

この方法で1つのネットには似たような素材の似たような色合いのものをまとめるようにします。

汚れが落ちやすいように、ネットは洗濯物のカサに合わせてふんわりと入る大きさのものを選ぶといいですよ。

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