« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月

2010年11月28日 (日)

洗濯についての備忘録 - その1[脱水したらすぐに干す]

はるか昔、母から教わったことや、社会人に成り立てのころウィークデーはひたすら残業残業の日々、土日にまとめて洗濯&アイロンがけしていた頃に身に付いた、ちょっとしたコツを忘れないうちにメモすることにしました。

恐らく、最近の自分のライフスタイルだと永遠にアイロンがけの生活など戻ってこないと思うし、こういうのは日々やっていないと忘れてしまいますよね。

きょうはその1つ。

「脱水したらすぐに干す」

当然のことといえば当然ですが、意外と気にしていない人が多そう。このちょっとしたことで、アイロンがけが非常にラクになります。

もしすぐに干す時間がなかったら、とりあえず取り出してシワになりやすいものだけでも重ならないようにしておきます。また、すぐに干せないとわかっていたら、脱水の手前=最後のすすぎのお水がたまった状態で止めるように設定しておきます。時間が空いたら脱水をして干せばOKです。


その他、これから書きそうなことのリスト。
 綿100の生地は生乾きのときにアイロンがけを
 高温で洗うとシワになりやすい
 ポリが入っている生地は毎回アイロンをかけなくてもいい
 干す前に、軽くたたんでパンパンとやる
 風が通るように干す、重なりを少なくして干す
 男性のワイシャツ、見えるところだけは丁寧にアイロンがけを

今思い出せるのは、こんなところでしょうか。

| | コメント (0)

2010年11月22日 (月)

洗濯についての備忘録 - その3[お風呂のふたの上でセーターを平干し]

今回の内容は、ヒーターがついているお風呂場をお持ちの方には不要なTipsです。


あの洗濯王子さまのサイトを最近発見しました(遅いって)。確か「ためしてガッテンで」タオルをふかふかにする極意を紹介されたゲストで初めて知りました。素敵な青年ですよね〜。

なんでもハスに見る私は、いわゆる「○○王子」って、爽やかさだけが売りなのだと思っていましたが、この方はブログを拝見してすぐにファンになりました。洗濯王子さまになった理由が

一般の方へ、効果的でわかりやすいアドバイスが、
もっと必要なのではないか?と考えるようになり
インターネットで、クリーニング・洗濯についての
相談を受け付け修正やアドバイスを行う

あまりよいイメージが無いとされる
クリーニング業界であるが、多くの人に
「クリーニング師ってカッコイイ!」
という認識を持ってもらえるように
クリーニング業の地位向上を常々考えている。

なんて素晴らしい! 専門家が一般の方へ知識を広げたい、イメージを変えていきたい、そんなところに感心しました。

しかも長野というのは知っていたのですが、かなりご近所みたい。うーん、近所のどの辺かまでは分からないけど。


その洗濯王子さまのブログで最近見た記事の中に、平干しグッズDIYのページがあって、さすが〜と思いました。これなら数百円でできますし、買わなくても意外と家の中にある素材だったりします。かさばらないのもいいし。

平干し改善策|洗濯アドバイザー中村祐一オフィシャルブログ!

これを既製品で買うと1段で1000円近くします。

ところで、コリデールは今までどうしていたかというと、吊り干しにするとびろんびろんになりそうなニットは、やはり真面目に平干しにしていました。実はここからが本題です。

あるとき気付いたのが

お風呂の蓋の上に干すと速く乾く

しかも大事なポイントは

お風呂の残り湯が入ったままの状態

お風呂の蓋の上って意外と暖かいんです。そこに形を整えてセーターを広げます。蓋に溝がないような作りだと湿った空気が逃がせませんので、大きめのバスタオル(できれば速乾性の素材であれば尚OK)をセーターより広めに敷いた上に載せます。

こうすることでセーターの下からの湿気をタオルが吸い取り、周囲から蒸発させてくれるのです。

もちろんお風呂のドアは開けて、換気扇も回してください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月21日 (日)

洗濯についての備忘録 - その2

ふかふかのタオルと


こんなコール天、フランネルなど起毛の濃いめの色のシャツ。

普通は一緒には洗わないですよね。


うちは旦那と2人家族。それに在宅勤務なのであまり洗濯物も出ません。そんな家庭では洗濯物もなるべくまとめてしたいですよね。1週間も溜めこんだらなんだか不潔だし…。

そこで私が以前からやっていた方法です。

常識的には

白いものと色物柄物は分けます。

これが長年教わって来た常識です。あの洗濯王子さまもそうおっしゃっています。


ところが、最近の染色技術のお陰か、よほどの舶来品でない限りは、2回目以降の洗濯で色落ちが酷かったという経験はありません(10年前にローマで買ったTシャツ、5年前に買ったインド製のマフラーは、ひどい色落ちでした)。

もちろん気をつけることはあります。濡れたり湿った状態で色物を白いものにくっつけておかないこと。高温の温水で洗わないこと。


普段のコリデールのやり方です。

基本的に洗濯を別々にするのは以下の基準で。

汚れの酷いものと軽いもの
いわゆるおしゃれ着(要中性洗剤)と普段着

別々に洗うことで洗剤の量や種類、水温を調整できるのがメリットです。


その上で同じ洗濯機に入れるものをこんな風に分けます。

毛羽立つもの=タオル、タオルケット、白っぽいニットなど
毛羽立ちがくっつくと目立つもの=色の濃い起毛素材=フランネルやコーデュロイなど

そして、どちらかを目の細かいネットに入れます。目の粗いネットだと効果がありません。洗濯機の中をネットで仕切る感じ。こうすると、色柄物と白いものは一緒に洗えます。そしてコーデュロイのお気に入りのシャツに毛玉がついてしまうこともなく、長く楽しむことができます。アクリルのニットなんかも毛玉の育ちが遅くなってくれますよ。

この方法で1つのネットには似たような素材の似たような色合いのものをまとめるようにします。

汚れが落ちやすいように、ネットは洗濯物のカサに合わせてふんわりと入る大きさのものを選ぶといいですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月10日 (水)

えのきの処理と「なめたけ」風

人工栽培のキノコ類は、根元に「おがくず」がついていて、取るのが面倒ですよね。写真のような手順で、袋ごと根元を切り落とすと、散らからずにきれいに処理できます。長さを短くしたいときも、袋から出さずに切ると飛び散りません。



▼ あとはお鍋に入れてから、根元をばらします。ある調理人の方は爪楊枝で割いておられましたが、新鮮なうちならば、手でさばけば簡単にほぐれると思います。

▼ 写真は[えのきの酢浸し] 料理レシピ|みんなのきょうの料理を作ったところ。

ビン入りのナメタケと似たような味ですが、これだけの材料でお砂糖も入れずに甘くとろっとした煮上がりになりました。現在好評中の簡単メニューです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »