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2010年12月 6日 (月)

皆が大好きな卵サラダ


卵が新鮮でおいしい土地に越してきてからは、毎週のように作っているサラダです。

ミモザサラダって響きいいですよね。ざっくりばらしただけの卵だとミモザサラダとは言わないみたいだけど、でも鮮やかなオレンジがかった黄色や緑の野菜を見ているととても和みます。

土井善晴さんはタルタルサラダをカキフライに添えていらしたけど、卵サラダにピクルスやらっきょう漬けなどを刻んで入れたら、同じものができるはずです。土井さんはあんまり混ぜないでさっくりとおっしゃってましたが、ほんとにそのほうがきれいです。マヨネーズがそんなに行き渡らなくても、混ぜながら食べるのもおいしいです。

卵は最近失敗なく茹でて、殻もつるんと剥けるようになりました。「ためしてガッテン」と「クックパッド」の情報だったと思います。

■ おいしい固ゆで卵の作り方

1)冷蔵庫から出した卵のお尻(空気室のあたり)をちょっとぶつけて空気穴を開けます。プッシュピンで何度か刺してもOK。
2)フライパンに1)を並べて、1〜2cmぐらいの高さまで水を注ぎ、中強火。
3)沸騰したら正確に5分。蓋をして中火で。あまり卵が踊ると中身が出て来てしまいますので。
4)火を止めて、蓋をしたままさらに5分。
5)冷水に取ってすぐに冷やす。

この方法で新鮮な卵でもカラがつるんっと剥けます。4)を3分にすると半熟より硬めのおいしいゆで卵になります。でも、これだとそのままつるんつるんといくつでも食べてしまうので、サラダのときはちょっと硬めにしてます。

ここで登場、シリコンでできたザル。これ、ほんとに便利でさらし玉ねぎを作るときは欠かせません。これを買うまでは、布巾を毎回洗うのも面倒だったり、ペーパータオルだとくっついて取れ難かったり破れちゃったり、大変でした。


■ さらし玉ねぎの作り方

▼ ボールにシリコンザルを重ねて、玉ねぎをスライサーですりすり。

▼ 塩をちょっと振って水にさらします。

▼ 20分ぐらいでいいと思います。水から取り出し、ザルごとぎゅーっと絞ります。辛い玉ねぎのときは2回ぐらい水を取り替えて調整。


ゆで卵カッターって昔は家にありましたね。今は持っていないんです。だってそれだけにしか使えないみたいで。

で、ゆで卵をほぐすにはフォークでもなんでもいいんですが、最近気に入っているのが「味噌取りマッシャー 使ってみそ」。お、見つけました。これです。

これの好きなところは、
・洗いやすいところ
・はさまったものが取りやすいこと
なので
・手軽に使えること

よく使うのが、明太子をほぐしてオリーブオイルと混ぜたりするとき。ほぐすとき混ぜるときは、横や斜め方向にマッシャーを動かします。そして、縦方向にぽんぽんとボールに当てるときれいに食材が落ちてくれます。洗うときも、スポンジで内側から洗えますので、すっごくすっきりきれいになります。実は味噌ではまだ使っていません。

これでゆで卵をざくっざくっと大雑把に切ることができて、ますます気に入っています。

▼ うちでは、さらし玉ねぎ、セロリの葉っぱ、黒胡椒、マヨネーズ、ちょっぴりの醤油 を適量混ぜて作ります。

お醤油の隠し味、ポテトサラダにも使えます。入れると全然違います。
混ぜるときはスプーンなどで「さっくり」。

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