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2016年9月

2016年9月22日 (木)

姑さんに一目おかれる おはぎ の作り方

先週アップするつもりが、なんだかんだと当日になってしまい、これでは一目置かれるどころか、呆れられること必至。来年の春分で挑戦してください。

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 材料 (かなり大きめおはぎ8個分)

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 ・普通のお米2合

 ・切り餅2個

 ・100均の粒あん3袋=600g (お好みでこしあんの方でも)

      粒あんは、近所の和菓子屋さんで分けてもらってもいいかも。

 ・手に入ったら、桜の花の塩漬け

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 作り方


1
)ご飯を炊く

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お米2合を研いで水加減をします。その上に「切り餅2個」を載せます。

水加減はひたひたぐらいがいいです。写真のはちょっと多すぎです。おこわモードがある場合はその量で。もし使う粒あんが甘~い場合は、少々の塩を混ぜて炊くとよいですよ。

炊飯コースは、おこわモードがあればそれで、なければ白米モードで大丈夫です。

★その間に、粒あんの袋をぬるま湯に浸けて温めておきます。こうするとご飯にくっつきやすくなります。

 

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2
)ご飯をつぶす

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炊き上がったらお餅がめちゃっとして、すごいことになっていますが、大丈夫です。

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しゃもじでお餅を混ぜこむように、しごくように混ぜて、ご飯のつぶつぶがほんのり残る程度にします。よく半殺しって言うけど、その辺はお好みで。

3
)粒あんを丸めておく

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ラップをかぶせたお皿に、8等分になるように絞り出します。写真はラップをかぶせてないので取りにくく後で反省。

4
)ご飯を丸める

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粗熱がとれたところで、ケーキを切るように等ぶんにします。熱いと丸めるとき火傷しますからね。

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粗熱がとれたら丸めて、ラップをかぶせたお皿に乗せて、乾かないようにラップをしておきます。



5
)包む

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つぶあんをラップの上に伸ばします。

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丸めたご飯を乗せて、ラップで包み、ご飯が見えなくなるように包み込みます。

って書きたいところなんですが、この方法はコツがいるようで、たぶん中ほどを薄く、端を厚めに伸ばしておくと良かったんでしょうね。初めてこの方法でやったのがバレバレですが、私には難しかったです。

薄~いエンボス加工の使い捨て手袋をして、直接包むほうがラクでした。昔は全部手でやってましたけど、手に餡がたくさんついちゃうし、現代ではどうも不衛生みたいですね。

これで出来上がり〜♪ 以上で、初心者さん、ずぼらさんも、おはぎ作ったぜぇ、と威張れるようになります。

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6個しかないのは、作ってる途中で旦那と1個ずつ失敬したからです、すみません。



運良く桜の花の塩漬けが手に入ったら、5分ほど水に浸けて塩抜きをしてキュッと絞って、おはぎの上に貼り付けると、塩味がアクセントになるし、見た目も素敵。姑さんの評価もレベルアップ間違いなし。



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■ いくつか注意点

・市販のつぶ餡の甘さはまちまちなので、包むときの餡の量で調整します。


・餡が硬い場合は温めると少しゆるくなります。硬さに関しては、袋を押した感じで確認してから買うこと。


・甘過ぎたり硬かったりで、お鍋に入れて水足そうなんて手間かけるんだったら、小豆から煮たほうがいいと思われます。



次の記事で  実は簡単、自分でつぶ餡は作れる!というのを書く予定……予定です。




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 気になるカロリー について

 今回の材料

 ・ご飯1合=約350g (茶碗1杯は150g)=534Cal

 ・切りもち1個=50g =118Cal

 ・粒あん1袋=200g 500Cal

 なので

 ・ご飯2合(700g)=約534Cal x 2 =約1070Cal

 ・切り餅2個(100g)118Cal x 2 =約240Cal

 ・粒あん3袋(600g)500Cal x 31500Cal

全部で約2800Cal

8個で作ったら1個あたり350Cal(6枚切り食パン2枚分ぐらい)

ちょっと大きいけど、半分のを2個食べるのと同じだからいいんじゃない?

ちなみに一般的なおはぎ、コンビニのおはぎのカロリーはこちらを参照ください。

「おはぎ」のカロリー - 簡単!栄養andカロリー計算



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 あれこれ無駄口


おこわを作りたいときに切り餅を載せて炊くという裏ワザをどこかで見て、おこわを炊きました。そうしたら水分が多かったのか、しゃもじで混ぜているうちに、まるでおはぎのご飯みたいになってしまったのです。そうかぁ、おはぎを作るときはこのワザを使えばいいのか!と、次のお彼岸に備えて切り餅を残しておきました。

これなら炊くだけだしスリゴギで潰さなくてもいいしラクだよね。しゃもじで混ぜるだけだもん。

粒あんですが、私は小さいころから作っているので小豆を煮るのは苦になりません。用途に応じて作り分けていました。この辺は母に仕込まれたので。

ただ最近は小豆が結構高いし、おはぎに使う分だけ煮るのは何となく無駄(残ったら冷凍はできるよ)。それで記憶にあったのが、和菓子屋さんの餡。この時期になると売っているところもあるし、たぶん事前にお願いしておけば作ってもらえると思います。和菓子屋さんのだから美味しいと思うし。たぶん、きな粉やゴマのおはぎの中に入れるにはちょうど良い硬さなんじゃないかな。外にまぶすには硬いというときは、レンチンで温めるとよいです。

あとは試しに缶詰の粒あんを買ってみたのですよ。あれはそのまま食せるように水分多めになっているんでしょうね。でもおはぎを作るにはユルすぎで、かといって、元々がかなり甘いので、煮詰めたりレンチンで水分を飛ばすととんでもなく甘くなるので、これは使えない。

そしてある日、100均で粒あんを見つけました。信じられない。最近はこんなのも売ってるんですねぇ。で、ちょっと甘いけど、硬さはちょうどいいので、今回はこれを使うことにしました。

うちは昔から甘さ控えめの粒あんで作っていたので、大きさが一般的なおはぎの倍ぐらいあるのですよ。でも今回100均の粒あんを使ったら、大きく作っても甘かったなぁ。

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■ 他にも参考になる作り方、以下の方のもご覧くださいね。

 

なんちゃってもち米で作る、つぶあんのおはぎの簡単な作り方 | nanapi [ナナピ]

レシピ・ぼたもち(おはぎ)の作り方 - YouTube

Botamochi (Ohagi) ぼたもち(おはぎ)作り方レシピ - YouTube

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2016年9月21日 (水)

不器用な人のためのファンデ裏技

1年ぶりに思いついたアイデア 


最後に更新したのが1年半前。時は流れ……もう50代に入ったおばさんになりました。

最近、思いついたことがあります。ティッシュで「紙おしろい」を自作するというもの。

元々お化粧は苦手で、特にファンデーションはパウダーでもリキッドでも、ムラになってしまうのが悩みでした。(顔がでかいのも、敗因なんだと思うが。)

資生堂アクアレーベルのパウダリーファンデについてるベルベッド状のバフだと、粉の量を調整しやすくて、比較的ムラになりにくいのだけれど、やっぱり完璧にはいかない。

ファンデを塗るためのブラシも試したけど(▼こんなやつ)これはバフよりもっと難しい。

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ファンデをティッシュで塗る! 


そこでふと思いついたのが、ティッシュを使う方法。これだと、どんなに不器用でも大丈夫。ファンデを塗ったティッシュを顔に軽く押し当てるだけ。

ここからは、その説明。

用意するもの:
パウダリーファンデーション、容器、バフ、柔らかめのティッシュ

魔法のティッシュを作る方法 


パウダリーファンデーションを粉にしたものを準備します。


普段使っているものを削ってもいいし、割れてしまったものを潰して粉にしたものでもいいです。今回は、色が合わなくなって使っていなかったものを使いました。

ティッシュペーパーは、柔らかめ、折り目がきっちりついていないものがいいです。これを平らに広げます。


(このティッシュは、折り目きつすぎ…)

そこに、バフで縦横に粉状のファンデーションを塗り広げます。結構適当です。塗り広げる面積は…そこはその、自分の顔の面積で調節してください。

バフには粉をたっぷりめに取るのですが、このバフは、試供品なんかについてくる、固めのもののほうが塗りやすいです。普通にファンデーションに付属していくるバフだと、ティッシュの上で滑りが悪く均等に広げにくいです。

最後に、このティッシュを粉のついた面を内側にして、軽く折りたたみ、ファンデーションをなじませます。ティッシュに吸い込ませる感じで。

これを、下地を塗って整えた顔全体を包むように軽く押し当てます。洗顔のあとタオルで顔を拭くような感じです。鼻のわきも忘れずに。顔のでかい人は、少しずらすようにして、全体に付くようにします。

このあと、手のひらで軽く押さえて、落ち着かせたあと、大きなブラシで余計な粉を払います。

この方法、下でご紹介する「72式」のあとで、ルースパウダーをつけるときにも応用できます。

懐かしい紙おしろい 


そういえば昔、こんなのをもらって何度か使ったことがあったなぁ…というのを思い出しました。

今でもあるようです。大人気なのは「よーじや」の「おしろい紙」だそうです

よーじやコスメティック / おしろい紙

だから、私の方法は、さしづめ自作「紙おしろい」ってことになるんでしょうか。

72式? でもすごい! 


巷では、72式という不思議な名前の方法があるそうです。私はたまたまこの方法で使用するピンクのビオレを愛用していたので、さっそく試してみたところ、すごくいい質感のお肌に仕上がりました。しかも、リキッドが苦手な私でも、下地で薄めたパウダーを使うことで、ムラになりにくいです。

方法は、こちらの説明がわかりやすいです。

最優秀プチプラ下地ここにあり!「72式」でベースメイク崩れ知らずの肌ゲット|MERY [メリー]

元の情報はこちら。2ch「顔に汗をかきやすい人のメイク」スレの72番目の書き込み、というところからの命名なんだそうで。

△△顔に汗かきやすい人のメイク△△ その2 | ログ速@2ちゃんねる(net)

これ考えた人スゴイ。どうやって行き着いたんでしょうねぇ。

何度か使えるんです 


最後に…自作のティッシュ版紙おしろい、何度か使えます。じゃないと勿体無いし。ジッパー袋に入れて持ち歩いても便利です。

まだ夏は試してないのですが、おそらく冷房などで汗を抑えたあとじゃないと使えない技ですね。

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おはぎのカロリー

以下が大きめおはぎ8個を作るときの材料です。

 カロリー

ご飯1合=約350g (茶碗1杯は150g)=534Cal

切りもち1個=50g =118Cal

粒あん1袋=200g 500Cal

 なので

ご飯2合(700g)=約534Cal x 2 =約1070Cal

切り餅2個(100g)118Cal x 2 =約240Cal

粒あん3袋(600g)500Cal x 31500Cal

全部で約2800Cal

8個で作ったら1個あたり350Cal(6枚切り食パン2枚分ぐらい)

 

ちょっと大きいけど、標準のを2個食べるのと同じだからいいんじゃない?

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