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2019年6月

2019年6月23日 (日)

ピンク色がきれいな 新ショウガのジャム

今、出回っている新ショウガでジャムを作ってみました。やさしいピンク、ぴりっとした甘みが癖になります。

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さっそく作り方です。

材料

・新ショウガ(1パックで今回は300g弱でした)

・上白糖 240g  今回は新ショウガの8割にしました。

・クエン酸 小さじ半分ぐらいを水で溶いておく

作り方

・新ショウガは、洗って黒っぽいところは爪でこそげ落とし、すりおろす。繊維を断ち切る方向に。荒い繊維はなるべく取り除く。

・お鍋に(ホウロウ鍋があれば、素材に金属っぽい雑味が混ざらないらしい)新ショウガと上白糖を入れて、火にかける。

・木ベラなどで焦げないようかき混ぜながら、ひたすら煮詰める。

・ジャムっぽい硬さよりちょっとゆるい程度まで煮詰めたら、クエン酸水を加えて混ざるまで煮詰める。

・熱湯消毒した瓶に、熱いうちに移して冷蔵保管する。

 

お好みで、少し上白糖を減らしてハチミツを入れると、風味が増すぶん、色が暗めになります。化学作用の詳しいことはわかりませんが、何かが何かと反応するんでしょうね。

 

クエン酸を入れた瞬間、こんな感じで色がさーっとピンクに変わります。煮詰めている間は、ベージュ色です。今回は、煮詰める前の写真を撮り忘れたので、色が変わってからのものを。

Img_2057

煮詰めればペクチンを使わなくても、もったりとしたテクスチャになります。パンに塗ったときに、流れ落ちない固さ、塗り広げやすい柔らかさ、のちょうど良い感じに仕上がるとベストだと思います。

 

瓶の消毒の仕方、密閉の仕方は、こちらのサイトが詳しいです(ありがとうございます)。私は「しゅっ」というのをいまだ上手くできません。

これで完璧!ジャム瓶の煮沸・密閉の方法♪ | ムリョク発電

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ちなみに2008年にも、新ショウガジャムの記事を書いています。当時は信州に住んでいたので、寒天を使っていますね。煮詰めれば寒天やペクチンを使わなくても、大丈夫であることが、最近作っていてわかりました。以下、そのときの記事。

 

ピンク色がきれいな新ショウガのジャム

材料

・新ショウガ 150g

・はちみつ 80g

・レモン汁 40cc(好みで調整)

・粉寒天 2g

作り方

・新ショウガは黒い部分を取り除き、きれいに洗って下ろし金でおろします。

・なべに汁ごと新ショウガとはちみつと粉寒天を入れ、煮立ってから中弱火で焦げないように混ぜながら5分ほど煮詰めます。

・最後にレモン汁を回しいれ、さっとかき混ぜて火からおろします。(ピンクに色づきます)

・清潔なビンに入れて、冷蔵庫で保存します。

食べ方

・パンにたっぷりのっけて、ぴり甘を楽しむ。

・熱湯を注いで生姜湯に。

・寒天を入れずに作ったものなら、冷たい水で溶いて「冷やし飴」。

・カレーの薬味にちょっと変わってて面白いかも。

 

 

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2019年6月16日 (日)

風呂上がり、髪の毛を乾かすための自作ドライタオル

どうも、ご無沙汰しておりました。コリデールです。怪我をしたり、強い坐骨神経痛で歩けなくなったり、と踏んだり蹴ったりの1年でした。

少し持ち直して、今、この記事を書いております。

これは、だいぶ前に作成したものです。私は髪の毛を乾かすとき、ドライヤーを使わず、扇風機、つまり冷風を当てます。そのときに、タオルで髪の毛を受けるようにすると早く乾きます。

そのためのタオルなんですが、両側を内側に少し折り、スナップを片側だけにつけたものです。スナップは、たまたまセリアで見つけた、プラ製のプラホックです(取り付けが簡単です)。この筒状のところに、両手を入れて髪の毛を包み込むようにします。…というところの写真は自撮りできなかったので、悪しからず。

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スナップのところのアップ。

このスナップと、お手製ドライタオル、おすすめです。

 

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