美容・コスメ

2016年9月21日 (水)

不器用な人のためのファンデ裏技

1年ぶりに思いついたアイデア 


最後に更新したのが1年半前。時は流れ……もう50代に入ったおばさんになりました。

最近、思いついたことがあります。ティッシュで「紙おしろい」を自作するというもの。

元々お化粧は苦手で、特にファンデーションはパウダーでもリキッドでも、ムラになってしまうのが悩みでした。(顔がでかいのも、敗因なんだと思うが。)

資生堂アクアレーベルのパウダリーファンデについてるベルベッド状のバフだと、粉の量を調整しやすくて、比較的ムラになりにくいのだけれど、やっぱり完璧にはいかない。

ファンデを塗るためのブラシも試したけど(▼こんなやつ)これはバフよりもっと難しい。

資生堂 ファンデーションブラシ 131 資生堂 ファンデーションブラシ 131

資生堂 
売り上げランキング : 177140

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ファンデをティッシュで塗る! 


そこでふと思いついたのが、ティッシュを使う方法。これだと、どんなに不器用でも大丈夫。ファンデを塗ったティッシュを顔に軽く押し当てるだけ。

ここからは、その説明。

用意するもの:
パウダリーファンデーション、容器、バフ、柔らかめのティッシュ

魔法のティッシュを作る方法 


パウダリーファンデーションを粉にしたものを準備します。


普段使っているものを削ってもいいし、割れてしまったものを潰して粉にしたものでもいいです。今回は、色が合わなくなって使っていなかったものを使いました。

ティッシュペーパーは、柔らかめ、折り目がきっちりついていないものがいいです。これを平らに広げます。


(このティッシュは、折り目きつすぎ…)

そこに、バフで縦横に粉状のファンデーションを塗り広げます。結構適当です。塗り広げる面積は…そこはその、自分の顔の面積で調節してください。

バフには粉をたっぷりめに取るのですが、このバフは、試供品なんかについてくる、固めのもののほうが塗りやすいです。普通にファンデーションに付属していくるバフだと、ティッシュの上で滑りが悪く均等に広げにくいです。

最後に、このティッシュを粉のついた面を内側にして、軽く折りたたみ、ファンデーションをなじませます。ティッシュに吸い込ませる感じで。

これを、下地を塗って整えた顔全体を包むように軽く押し当てます。洗顔のあとタオルで顔を拭くような感じです。鼻のわきも忘れずに。顔のでかい人は、少しずらすようにして、全体に付くようにします。

このあと、手のひらで軽く押さえて、落ち着かせたあと、大きなブラシで余計な粉を払います。

この方法、下でご紹介する「72式」のあとで、ルースパウダーをつけるときにも応用できます。

懐かしい紙おしろい 


そういえば昔、こんなのをもらって何度か使ったことがあったなぁ…というのを思い出しました。

今でもあるようです。大人気なのは「よーじや」の「おしろい紙」だそうです

よーじやコスメティック / おしろい紙

だから、私の方法は、さしづめ自作「紙おしろい」ってことになるんでしょうか。

72式? でもすごい! 


巷では、72式という不思議な名前の方法があるそうです。私はたまたまこの方法で使用するピンクのビオレを愛用していたので、さっそく試してみたところ、すごくいい質感のお肌に仕上がりました。しかも、リキッドが苦手な私でも、下地で薄めたパウダーを使うことで、ムラになりにくいです。

方法は、こちらの説明がわかりやすいです。

最優秀プチプラ下地ここにあり!「72式」でベースメイク崩れ知らずの肌ゲット|MERY [メリー]

元の情報はこちら。2ch「顔に汗をかきやすい人のメイク」スレの72番目の書き込み、というところからの命名なんだそうで。

△△顔に汗かきやすい人のメイク△△ その2 | ログ速@2ちゃんねる(net)

これ考えた人スゴイ。どうやって行き着いたんでしょうねぇ。

何度か使えるんです 


最後に…自作のティッシュ版紙おしろい、何度か使えます。じゃないと勿体無いし。ジッパー袋に入れて持ち歩いても便利です。

まだ夏は試してないのですが、おそらく冷房などで汗を抑えたあとじゃないと使えない技ですね。

保存保存

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 7日 (水)

色の素適なカシス酒

Cafeブルーベリー・ビルベリー・ラズベリーなどは、目によいとされていますよね。含まれているアントシアニンという色素がものを見る仕組みに必要なロドプシンの再合成を早める働きをしているそうだ。

ところが同じようなカシスのアントシアニン色素は、やはり目の疲れを取るらしいが、仕組みが違うのだそうだ。

「カシス(黒すぐり)」の色素(アントシアニン)は抹消血管の血流を促進することで、視筋肉の疲れを取ってくれるだそうな。

抹消循環を良くするので、冷え性や、指先だけが冷え切ってしまうような人にも効きます。<= 試しました。

そこで、運転の前以外いつでも飲めるうれしいカシス酒の紹介です。材料かなり贅沢に使っています。そのおかげか、引き上げたあとの果実はおいしいジャムになりました。

■材料
・ドライカシス(オイルコーティングしていないもの) 500g
・氷砂糖+黒砂糖を合わせて250g (蜂蜜でもいいかも)
・ホワイトリカーとジンを合わせて1.8L(できればジン多め)

■作り方
・ドライカシスと砂糖を交互に敷き詰め、上から静かにアルコールを注ぎます。
・冷暗所で2ヶ月で飲めました。
・2~3ヵ月後にカシスの実を引き上げ、種のつぶつぶが気になるようだったら漉してさらに熟成させながら、ちびちび飲みます。

生のカシスが手に入ったらそのほうがいいのかもしれませんが、洗ったりするの面倒ですよね。…生のブルーベリー酒のとき大変でした。それでドライカシスがお勧めなんですが、ドライカシス(に限らずドライフルーツ)のオイルコーティングをしていないものは、スーパーとかではなかなか手に入りません。楽天市場で、ノンコーティングでお安く手に入るお店があったので、そこで1キロ買いました。オイルコーティングされているものはお酒が汚くなるので絶対使っちゃだめですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)