コリデールについて

2007年10月26日 (金)

ドリップコーヒー

またまた辻本珈琲さんの宣伝です。別に親戚だとか何かもらってるからとかじゃありません。昨年半年間の入院中にここのコーヒーと出会って以来のリピートです。同室の人と味わって毎日のように和んでから、おそらく1000杯近くは飲んでいるのではないでしょうか。

何が違うかというと、窒素充填パックの封を切った瞬間の香り=新鮮な挽きたての香り、これが淹れている間ずっと続きます。この手のドリップコーヒーでコンビニなどで売っている廉価版だと、香りがすでに不味い。贈答ものだとさすがに香りはいいですが、1杯100円ぐらいはします。

だいたいセールをねらって買っていたので1杯30円前後で飲んでいましたが、春に廉価版の1杯19円「イツモブレンド」が出てからは1杯19円~30円の予算で楽しんでいます。19円コーヒーも、出た当初(プロトタイプ)は「?」という感じでリピートはしないかなと思っていましたが、最終版の商品はほかの50円ぐらいのラインアップと比べても遜色ありません。ドリップコーヒーが5杯で100円以下では普通買えませんし、インスタントコーヒーが1杯10円ぐらいと考えると、すでに庶民のものといえるのではないでしょうか。

その辻本珈琲さんが、楽天の「SHOP OF THE WEEK」というのを受賞したそうで記念セールをやっています。伸び率とお客様評価がよかったようですね。
お勧めはこの3つでしょうか。

1)いつもブレンド いっぱい19円のドリップコーヒー100杯で送料込みです。

2)グルメMIXセット 特徴的な2つのブレンドに加え、ブルマン、キリマンが入っています。かなりお安くなっていると思います。

3)キリマンとエメラルドマウンテンが入ったセット 一杯あたり25円を切っています。


先日ほかのドリップコーヒーに試しで浮気してしまったので、在庫がかなりあるのですが、「いつもブレンド」は今回はかなりお得なので買おうと思っています。

ほかのドリップコーヒーというのは、神戸BaySideCafeさんのドリップコーヒー。闇市だと一杯16円です。

どんなもんなのか試しに買ってみたのが、1か月ほど前。封を切ったときの落胆は隠せませんでした。やはり香りは辻本珈琲さんに軍配があがります。ところが、淹れてみて飲んでみたら、「ふつう」なのです。まずくはありません。よくコンビニとかで買う5袋入りとかのドリップコーヒーとは違い、かすかに甘味があります。

それから何度か淹れてみてわかってきたのですが、上手に淹れて酸化する前に飲めば、まぁまぁおいしいようです。このお店のほかのブレンドも一通り試してみましたが、下手に高いのにするよりも、16円のコーヒーを上手に淹れてすぐに飲んだほうがずっとおいしいです。スペシャルとモカと2種類ありますが、私はどちらもおいしいと思いました。モカの酸味が強いわけでもなく、スペシャルの苦味が強すぎるわけでもなく、ごく普通の味わいとして飲めます。味が落ち着いているというのが私の感想です。辻本さんのは、上手に淹れられないときは悲しいぐらいまずく感じます。

といってもときどき辻本珈琲さんのコーヒーを淹れると、その香りに圧倒されます。「いつもブレンド」は文句なくおいしいです。下手に入れたブルマンやキリマンよりも、上手に入ったときの「いつもブレンド」のほうが各段においしいと感じます。

コーヒーを香りで飲むか、味で飲むか、その日の気分によっても変わってきますので、どれがおいしいかは、毎日変わるものなのかもしれません。

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2007年7月17日 (火)

信州蕎麦と讃岐うどん


(写真はイメージです ^^;9)

信州の蕎麦は有名ですが、果たしてどのぐらいの方が本当の蕎麦のおいしさをご存知なのでしょう?かくいう私も蕎麦のおいしさを知ったのは、信州に越してきて、地元のスーパーで買った生蕎麦を自分でゆでて食べたときなのです。ちょうど新そばの時期でした。

蕎麦が大好きだったものですから、蕎麦どころにいけば必ず蕎麦やに入りました。数年前、蕎麦で有名な水戸のお店に行ったこともあります。でも、そこの蕎麦づくしのお料理にも感動するほどのおいしさは感じませんでした。よく、TVなどでも蕎麦はかまずに飲み込む、その瞬間に鼻に抜ける香りを楽しむと言われていますが、それを真似しても、強い香りを感じたことはありませんでした。

ところが、地元の製麺所で作った生蕎麦をゆでただけのざる蕎麦を食べて、「えーー!」と思いました。蕎麦の香りがする!噛んで食べても飲み込んでもいいのですが、どちらにしても、口の中からふわーっと蕎麦のなんともいえない香りが広がります。

蕎麦は打ってから食べるまでの時間が勝負とも聞きます。打ってからどんどん香りが抜けていってしまうのでしょうか。新そば粉を打って、打ちたての状態を保っていれば、おいしい蕎麦を家庭でも食べられるように思います。

実は、そば粉の挽き方とコーヒー豆の挽き方にも、似たようなコツがあるようです。その話はまたいつか。


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最近、パンを作ってみようと思い、まずはベーグルから、と材料をそろえました。そして、まずは餃子の皮から作ってみました。次はベーグル。その次は蕎麦に挑戦するかどうか、体力と相談して決めようと思います。

ところでこんなのをみつけました。これなら体力もいらなさそうですね。お味はどうなのか、まだ発売されていないそうなので、秋の発売後のレポートが楽しみです。

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そういえば、先日、狐と狸の話をひとしきりしたあと、うどんと蕎麦が食べたくなりました。うどんといえば、以前も紹介しましたが(う、まだやっている!)押し花屋さんが売っている「さぬきうどん」がお勧めです。なんでもお友達のお店のを売ってあげているそうな。細めんも太麺もイケます。給食のハイパスターで育った世代はうどん嫌いが多いのではないでしょうか。そんな人でも、しこしこの讃岐うどんを食べたら、絶対、うどんが好きになると思います。私がそうでしたから。

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